2026.09.17 12:38 更新
2026.09.17 配信
株式会社JAPANNEXT(本社:千葉県いすみ市)は2026年9月17日、49型湾曲ゲーミング液晶ディスプレイ「JN-49V165DQ-HSC9-L」を発売した。直販価格は税込119,980円。
解像度5,120×1,440ドット、アスペクト比32:9のVAパネルを採用したウルトラワイドモデル。一般的なWQHD液晶ディスプレイ2台分に相当する表示領域を1枚の画面に集約し、ゲームでは高い没入感を、作業用途では複数のウィンドウを並べられる広大なデスクトップを提供する。パネルの湾曲率は1,500R。
リフレッシュレートは最大165Hz、応答速度は1ms(GTG:オーバードライブ時/MPRT)で、Adaptive-SyncおよびAMD FreeSyncに対応。HDRもサポートする。表示性能は最大輝度320cd/m²、コントラスト比3,000:1、色域はsRGB 99%、DCI-P3 94%。PlayStation 5との接続時は、WQHD解像度で120Hz表示が可能。
映像入力端子はHDMI 2.0 ×2、DisplayPort 1.4 ×1、USB Type-C ×1を装備。USB Type-Cは映像入力と最大90WのUSB Power Deliveryに対応し、対応ノートPCならケーブル1本で画面出力と充電ができる。
また、接続した2台のPCでキーボードやマウスを共有できるKVM機能と、有線ネットワークへ接続できるLAN端子を搭載。2つの入力映像を同時表示するPBP/PIP機能にも対応しており、ゲーム環境だけでなくデスクトップPCとノートPCを併用するワークスペースにも向く。
スタンドは100mmの高さ調整と左右各30°のスイーベルに対応。3W ×2基のステレオスピーカーを内蔵し、100mm ×100mmのVESAマウントも利用できる。外形寸法はスタンド付きで幅1,188mm、奥行き280mm、高さ440~540mm、重量は約8.2kg。保証期間は2年間。
文: 編集部 松枝 清顕
株式会社JAPANNEXT: https://jp.japannext.com/

