2026.09.16 16:32 更新
2026.09.16 配信
サンワサプライ株式会社(本社:岡山市北区)は2026年9月16日、消火剤入りシートを内蔵した火災予防タップ「TAP-AC3WN2-FPS」「TAP-TSH3」シリーズを発表した。市場想定売価は「TAP-AC3WN2-FPS」が税込み968円、「TAP-TSH3」シリーズが税込1,980円から。
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万が一内部で発火した場合でも、初期消火により外部への延焼を抑える安全タップ。電源を3分配できる直挿しタイプのトリプルタップ「TAP-AC3WN2-FPS」と、ケーブル長1m/2m/3m/5mの電源タップ「TAP-TSH3」シリーズをラインナップする。
タップ内部に消火剤を内包したマイクロカプセルシートが貼り付けられており、発火による温度上昇が発生した場合、カプセルから消火剤を自動で散布。酸素供給を遮断して冷却する“初期消火”により、外部への延焼を防ぐ仕組みになっている。電源タップからの発火の原因になるトラッキング火災に効果的。
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また、ホコリ防止シャッター(電源タップのみ)や絶縁キャップといった従来の防炎機能も標準装備。防災分野において有益かつ安全性、機能性、利便性に寄与する製品であることを示す、一般社団法人防災安全協会の「防災製品等推奨品」にも認定されている。
文: 編集部 絵踏 一
サンワサプライ株式会社: https://www.sanwa.co.jp/

