2026.08.05 11:00 更新
2026.08.05 配信
株式会社マウスコンピューター(本社:東京都千代田区)は2026年8月5日、18型WUXGA液晶ディスプレイを搭載したホームユース向けノートPC「mouse K8」シリーズを発売した。
「mouse K8」は、18型・16:10比率のWUXGA(1,920×1,200ドット)液晶を採用し、144HzリフレッシュレートやsRGB 100%の広色域表示に対応。複数のウィンドウを並べた資料作成や写真・動画編集、オンライン会議などを快適に行えるほか、Dolby Atmos対応スピーカー4基を搭載し、映画やライブ映像などを臨場感あふれるサウンドで楽しめる。
ラインナップの「mouse K8-I7G50BK-A」は、CPUにCore i7-14650HX、GPUにGeForce RTX 5050 Laptop GPU、メモリ16GB、500GB NVMe SSDを搭載。写真・動画編集などGPU性能を活用するクリエイティブ用途にも対応する。
また、USB Type-C(DisplayPort Alt Mode対応)やMini DisplayPort、HDMIを備え、本体を含め最大5画面表示に対応。2.5GbE有線LANやWi-Fi 7、SDカードリーダーも搭載し、自宅ではデスクトップPCのような作業環境を構築できる。冷却機構にはデュアルファンを採用するほか、バックライト付きキーボードやWindows Hello対応Webカメラなども備える。
OSはWindows 11 Home 64ビットをプリインストール。外形寸法は幅400mm、奥行291.5mm、高さ26.1mmで、重量は約2.75kg。
文: 編集部 松枝 清顕
株式会社マウスコンピューター: https://www.mouse-jp.co.jp/

