2026.07.28 12:33 更新
2026.07.28 配信
テックウインド株式会社(本社:東京都文京区)は2026年7月28日、ASUSTOR(本社:台湾)のNAS製品の取り扱い開始を発表。第1弾としてホームユースのエントリーモデルから、中小企業向けのハイエンドモデルまで計10モデルの販売を開始する。価格はいずれもオープンプライス。
ASUSTORは、ASUSのグループ企業として2011年に設立されたNAS専業メーカー。ASUSから継承された高い品質に加えて、直感的な管理OS「ADM(ASUSTOR Data Master)」を採用しており、専門知識のないユーザーでも扱いやすい設計になっている。また、個人向けから中小企業向けまでコストパフォーマンスに優れた幅広いラインナップが用意されている。
ホームユース向けのエントリーモデル「DRIVESTOR Gen2」シリーズは、2ベイの「DRIVESTOR 2 Gen2」(型番:AS1202T)と4ベイの「DRIVESTOR 4 Gen2」(型番:AS1204T)の2モデル。いずれもCPUはRealtek RTD1619B(4コア/1.7GHz)、メモリはDDR4 1GB、ストレージは8GB eMMCで、ネットワークは2.5ギガビットLAN×1を備える。
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ホームユースから小規模オフィス向けの「DRIVESTOR Pro Gen2」シリーズは、2ベイの「DRIVESTOR 2 Pro Gen2」(型番:AS3302T v2)と4ベイの「DRIVESTOR 4 Pro Gen2」(型番:AS3304T v2)の2モデル。いずれもCPUはRealtek RTD1619B(4コア/1.7GHz)、メモリはDDR4 2GB、ストレージは8GB eMMCで、ネットワークは2.5ギガビットLAN×1を備える。
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クリエイターやゲーマー向け「NIMBUSTOR Gen2」シリーズは、2ベイの「NIMBUSTOR 2 Gen2」(型番:AS5402T)と4ベイの「NIMBUSTOR 4 Gen2」(型番:AS5404T)の2モデル。いずれもCPUはCeleron N5105(4コア/2.0GHz)、メモリはDDR4 4GB(最大16GB)、ネットワークは2.5ギガビットLAN×2を備え、キャッシュとしても使えるNVMe M.2 2280スロットを4基搭載する。
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制作スタジオや小規模でのチーム編集に好適な「LOCKERSTOR Gen2+」シリーズは、2ベイの「LOCKERSTOR 2 Gen2+」(型番:AS6702T v2)と6ベイの「LOCKERSTOR 6 Gen2+」(型番:AS6706T v2)の2モデル。いずれもCPUはCeleron N5105(4コア/2.0GHz)、メモリは「LOCKERSTOR 2 Gen2+」がDDR4 4GB(最大16GB)、「LOCKERSTOR 6 Gen2+」がDDR4 8GB(最大16GB)、ネットワークは5ギガビットLAN×2を備え、キャッシュとしても使えるNVMe M.2 2280スロットを4基搭載する。
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中小企業やハイエンドユーザー向け「LOCKERSTOR Gen3」シリーズは、4ベイの「LOCKERSTOR 4 Gen3」(型番:AS6804T)と8ベイの「LOCKERSTOR 8 Gen3」(型番:AS6808T)の2モデル。いずれもCPUは Ryzen Embedded V3C14(4コア/最大3.8GHz)、メモリはDDR5-4800 16GB(最大64GB)、ネットワークは10ギガビットLAN×2、5ギガビットLAN×2を備え、キャッシュとしても使えるNVMe M.2 2280スロット×4や帯域幅40GbpsのUSB4ポート×2などを搭載する。
文: 編集部 池西 樹
テックウインド株式会社: https://www.tekwind.co.jp/
ASUSTOR: https://www.asustor.com/ja/

