2026.06.25 17:18 更新
2026.06.25 配信
LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区)は2026年6月25日、独自webOSを搭載した31.5型フルHDスマート液晶ディスプレイ「32U501SB-W」を発表した。市場想定売価は税込47,000円前後で、7月上旬より販売を開始する。
独自webOSを搭載し、インターネットに接続することでYouTubeやTVer、Netflixなど600以上のストリーミングコンテンツを再生可能。またAirPlay 2やMiracast機能を使えば、スマートフォンの写真や動画の大画面表示に対応する。
液晶パネルはフルHD解像度のVAパネルで、sRGB 99%カバーの広色域表示が可能。また、リフレッシュレートは120Hzに対応するため、画面のスクロールやマウス操作を滑らかに表示できるほか、ライトなゲーム用ディスプレイとしても使用できる。
主なスペックは応答速度5ms(GTG)、輝度250cd/㎡、コントラスト比3,500:1、表示色約1,677万色、視野角は水平/垂直178°。インターフェイスはHDMI×2、ヘッドホン出力×1、USB入力×2、USBダウンストリーム×2を備え、ネットワークはWi-Fi5とBluetooth 5.0に対応。5W×2のステレオスピーカーを内蔵する。
外形寸法は幅714mm、奥行き220mm、高さ507mm、重量5.1kg。なお、製品にはスリムデザインの専用リモコンが付属する。
文: 編集部 池西 樹
LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社: https://www.lg.com/jp/

