2026.05.21 11:52 更新
2026.05.21 配信
ASUS JAPAN株式会社(本社:東京都千代田区)は2026年5月21日、AMD X870Eチップセットを搭載するフラッグシップマザーボード「ROG CROSSHAIR X870E GLACIAL」について、国内市場向け新規取り扱い開始を発表した。市場想定売価は税込259,800円前後で、5月22日(金)より販売を開始する。
電源回路はパワーステージによる24(110A)+2(110A)+2(80A)フェーズで、「マイクロファイン合金チョーク」や「10Kブラックメタリックコンデンサ」の高品質なパーツを採用。さらにヒートパイプを内蔵した大型VRMヒートシンクで冷却することで、優れたオーバークロック耐性を備える。
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また大規模言語モデルのワークフロー性能を向上する「AI CACHE BOOST」、搭載しているCPUやCPUクーラーの性能を判断してシステム性能を引き上げる「AI OVERCLOCKING」、静音性を維持したまま冷却性能を改善する「AI COOLING II」といった独自AI機能を備える。
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主なスペックはメモリスロットがDDR5-9600×4(最大256GB)、ストレージはSATA 3.0×4、M.2(PCI Express 5.0×4)×2、M.2(PCI Express 4.0×4)×1に加えて、のM.2(PCI Express 5.0×4)×2を備えた「ROG Hyper M.2 Card」と、M.2(PCI Express 4.0×4)×1とM.2(PCI Express 4.0×2)×1を備えた「ROG Q-DIMM.2」が付属し、最大7枚のM.2 SSDを搭載できる。
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そのほか、拡張スロットはPCI Express 5.0(x16)×2、ネットワークはデュアル10ギガビットLAN、Wi-Fi 7、Bluetooth 5.4に対応し、VRMヒートシンクにはシステム情報や独自アニメーションなどを表示できる5インチディスプレイを標準装備する。フォームファクタはE-ATX(305×277mm)。
文: 編集部 池西 樹
ASUS JAPAN株式会社: https://www.asus.com/jp/

