2025.10.16 17:25 更新
2025.10.16 配信
Razer(本社:アメリカ カリフォルニア州)は2025年10月16日、次世代クリエイター向けウェブカメラ「Razer Kiyo V2」を発表。直販サイトにて即日販売が開始されている。直販価格は税込27,480円。
4K/30FPSの高精細映像に、スマートAI最適化やストリーム準備済みツールなどを組み合わせ、セットアップを簡略化。イメージセンサーにはSONYが開発した8.3 MP STARVIS技術を採用し、低照度環境下でも自然な肌のトーンと実物に近い色再現を実現。MJPEG、YUY2、NV12形式でのロスレス動画エンコードに対応する。
またビデオアプリケーション「Camo Studio」との統合により、AIを活用したオートフレーミング、背景分離、適応型ライティング補正など、AI機能を活用。画質設定のカスタマイズは「Razer Synapse」ソフトウェアが利用できる。
焦点距離は3.0mm(フルサイズ換算で20mm)、視野角93°(広角、設定可能)。マウントは固定L型マウントで、1/4インチネジ付き。インターフェイスはUSB Type-C – USB Type-C(USB3.0対応)で、ケーブル長は2m。ステレオマイクを内蔵し、プライバシーシャッターも備えた。外形寸法は74×65.3x116mm、重量255g。
さらに「Razer Kiyo V2 X」も同時発売。1440P・60FPS対応のストリーミング用ウェブカメラで、シンプルかつ手軽に高品質を実現。高速オートフォーカス、広角レンズ、内蔵マイクなどを備えた。
文: 編集部 松枝 清顕
Razer: https://www.razer.com/jp-jp/

