2026.04.10 15:55 更新
2026.04.10 配信
Razer(本社:アメリカ カリフォルニア州およびシンガポール)は2026年4月10日、完全ワイヤレスイヤホン「Razer Hammerhead V3 HyperSpeed」など2種について、国内市場向け新規取り扱い開始を発表。即日販売を開始した。
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前世代に比べて最大50%向上した次世代ノイズキャンセル機能「ハイブリッド・アクティブノイズキャンセリング」を搭載し、PC接続時には「THX Spatial Audio」によるバーチャル7.1chサラウンドも利用できる。
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接続方法は、超低遅延ワイヤレス技術「Razer HyperSpeed Wireless」とBluetooth 6.0に対応。また充電ケースとしての機能に加えて、コンパクトな「HyperSpeedドングル」を内部に収納することで、2.4GHzワイヤレスレシーバーとしても動作する「HyperSpeed Case」が付属し、モバイルデバイスとPCの間で接続を素早く切り替えられるほか、ケースを直接接続して再生しながら充電にも対応する。
ドライバーは11mmダイナミック型、周波数特性は20Hz~20kHz、インピーダンス32Ω@1kHz、感度105dBSPL/mW、マイク感度-40±3dBV/Pa、マイクS/N比70dB。連続駆動時間は最大10時間(充電ケースを使用することでさらに30時間)。
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同時リリースされた「Razer Hammerhead V3 X HyperSpeed」は、ノイズキャンセリング非対応の下位モデル。インターフェイスは「Razer HyperSpeed Wireless」とBluetooth 5.3に対応する。
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ドライバーは11mmダイナミック型、周波数特性は20Hz~20kHz、インピーダンス32Ω@1kHz、感度102dBSPL/mW、マイク感度-35±3dBV/Pa、マイクS/N比65dB。連続駆動時間は最大10時間(充電ケースを使用することでさらに25時間)。
文: 編集部 池西 樹
Razer: https://www.razer.com/jp-jp/

