2025.05.13 16:40 更新
2025.05.13 配信
EIZO株式会社(本社:石川県白山市)は2025年5月13日、HDR映像制作に対応する30.5型4Kカラーマネジメント液晶ディスプレイ「ColorEdge CG3100X」を発表した。価格はオープンプライス/直販価格税込695,200円で、8月25日(月)より販売を開始する。
2018年5月に販売が開始された「ColorEdge CG319X」の後継モデルで、輝度は350cd/㎡から500cd/㎡に、コントラスト比は1,500:1から1,800:1へと向上している。
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また最大94Wまでの給電にも対応するUSB Type-Cポートや有線LAN機能、ヘッドホン端子が追加され、ディスプレイをノートPCのドッキングステーションのように活用できる。
解像度はデジタルシネマ規格のDCI 4K解像度4,096×2,160ドットで、HLG方式とPQ方式の両方のHDR特有のガンマ(EOTF)に対応。さらに本体には測定精度の高いキャリブレーションセンサーを内蔵する。
文: 編集部 池西 樹
EIZO株式会社: https://www.eizo.co.jp/

