エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1704
2026.10.28 更新
文:編集部 絵踏 一/撮影:松枝 清顕
ここからは、パッケージから取り出した「Basilisk V4 Pro」の外観からチェックしていこう。右手用のエルゴノミクスデザインを採用するマウスで、外形寸法は幅75.1mm、奥行き130.0mm、高さ42.5mm。これは前モデル「Basilisk V3 Pro 35K」とまったく同じ数値だが、そのシェイプは前作から“微修正”されており、(好みの違いはあるかもしれないが)さらなるグリップ感の向上が図られている。
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マウスボタンは、スクロールホイールの前後左右と押し込みを合わせて、全14ボタンを搭載。マルチファンクショントリガー(Hypershift クラッチ)が自然に指が届く位置に調整されたほか、サイドボタンも1つ追加されるなど、特に左サイドに改良点が多い。
また、左右クリックボタンには「Viper V4 Pro」と同様の「Razer Optical Mouse Switches Gen-4」が採用されるなど、最新世代の光学式スイッチに刷新されている。
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| 外形寸法は「Basilisk V3 Pro 35K」と同一ながら、そのフォルムはやや修正され、グリップ感が向上している |
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| ボタン配置は押しやすく最適化。さらにサイドボタンが1つ追加され、側面には合計4ボタンが並んでいる |
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| スクロールホイールも最新世代の「Razer HyperScroll Tilt Wheel Gen-2」を搭載 |
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| 右手用デザインのため、マウス右側面にはボタンはなし。薬指が居心地よく収まるフォルムになっている |
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| 上部側面にはUSB Type-C端子を搭載。有線接続時および本体充電時に使用する |
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| 左右非対称のエルゴボディ。下部側面と背中部分には、ARGB対応のRazer Chroma RGBが内蔵されている |
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| マウスセンサーは最大50,000dpiに対応する最新世代の光学式センサー「Razer Focus Pro 50K Optical Sensor Gen-3」を搭載 |
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| センサーの左右には、電源のON/OFFスイッチとワイヤレスモード切り替えボタンが搭載されている | 底面には、ワイヤレスドングルを収納可能なポケットを備えている |
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| 最大8,000Hzレートに対応するHyperSpeed Wireless Gen-2ドングルと、ドングルを手元に取り回せるUSBアダプタ | 充電時にも使用するUSB Type-A to Type-Cケーブル |

