エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1702
2026.10.22 更新
文:撮影・編集部 池西 樹
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ここからはパッケージより本体を取り出して、CORSAIR「iCUE LINK TITAN II 360 RX LCD」の外観を見ていこう。ウォーターブロックとラジエーターはチューブで接続済み。また、冷却ファンもラジエーターに固定された状態で梱包されているため、本体の準備としてはディスプレイユニットをウォーターブロックに取り付けるだけで完了する。
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ウォーターブロックのトップには透明なアクリルカバーを備え、ホワイト基板にはディスプレイ接続用のポゴピンと20灯のアドレサブルRGB LEDが配置されていた。また、10枚のブレードを備えたクローズドインペラー設計により、静音ながら高流量な第2世代の「FlowDrive 2ポンプ」と、実測61.1×61.1mmの大型銅製ベースプレートを備え、CPUから発生した熱を素早くクーラント液に移動する。なお出棺状態でのマウンティングブラケットは、AMD Socket AM5 / AM4向けが装着されていた。
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| ウォーターブロックのトップには透明なアクリルカバーを実装。また、外周16灯、中央4灯の計20灯のアドレサブルRGB LEDを備える |
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| 角丸の銅製ベースプレートには、あらかじめY字パターンでサーマルグリス「XTM70」が塗布されている |
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| 4本のネジを備えたAMD Socket AM5 / AM4向けのマウンティングブラケットが装着されている |
着脱式のディスプレイモジュールにはフラット形状の5型IPS液晶を備え、下部にはCPUソケット周辺のVRMヒートシンクやM.2スロット、メモリを冷却するためのファンが内蔵されている。また、基板からはディスプレイ入力用のDisplayPortケーブルが伸びていた。
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| フラット形状の5型IPS液晶ディスプレイ。輝度は500cd/㎡、表示色は24bit(約1,677万色)、解像度は720×1,280ドット、リフレッシュレートは60Hzに対応する |
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| ディスプレイモジュールの背面は半透明のプラスチックカバーで覆われ、内蔵のアドレサブルRGB LEDで周囲が発光する |
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| ウォーターブロックと接続するための8本のポゴピンを備える | 5型ディスプレイへ映像を入力するため、グラフィックスカード接続用のDisplayPortケーブル |
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| ユニット下部には、VRMヒートシンクやM.2スロット、メモリへ風を送るための70mm PWMファンと通気孔を備える |

