エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1699
2026.10.09 更新
文:撮影・編集部 池西 樹
ここからは「SANDISK Optimus GX PRO 8100 NVMe SSD with Heatsink」(以降:SANDISK Optimus GX PRO 8100)の2TBモデル「SDSP82200TAH-000E0」の評価サンプルをパッケージから取り出し、外観をチェックしていこう。フォームファクタはM.2 2280で、基板の表面には「SANDISK OPTIMUS GX PRO」のロゴが大きくデザインされた薄型ヒートシンクを搭載する。全高は9.76mm(8TBモデルは11.25mm)で、「WD_BLACK SN8100 NVMe SSD」からサイズ自体に違いはないものの、ヒートシンクのデザインには若干の変更が加えられている。
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| 「SANDISK OPTIMUS GX PRO」のロゴを大きくあしらった薄型ヒートシンク。従来モデルで中央全体にあった凹凸は、後方のみに施される形状へと変更された |
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| ヒートシンクを固定するボトムカバー(裏面)には、型番やシリアル、製品名が記載された識別シールが貼り付けられている |
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| ヒートシンクは左右各2本、計4本のネジでボトムカバーに固定されている |
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| 薄型のヒートシンクは2層構造を採用。下側(ベース部)には縦方向の冷却フィンを備える | |
続いて「SANDISK Optimus GX PRO 850X NVMe SSD with Heatsink」(以降:SANDISK Optimus GX PRO 850X)の2TBモデル「SDSP81200TAH-000E0」も画像でチェックしていこう。こちらもフォームファクタはM.2 2280で、表面には「SANDISK OPTIMUS GX PRO」のロゴが大きくデザインされた薄型ヒートシンクが装着されている。全高は8.90mm(4TB/8TBモデルは10.35mm)で、従来モデルからサイズ自体に違いはないものの、ヒートシンクのデザインには若干の変更が加えられている。
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| 「SANDISK Optimus GX PRO 850X NVMe SSD」のヒートシンクも従来モデルで中央全体にあった凹凸は、後方のみに施される形状へと変更された |
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| ヒートシンクを固定するボトムカバー(裏面)には、型番やシリアル、製品名が記載された識別シールが貼り付けられている |
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| ヒートシンクは「SANDISK Optimus GX PRO 8100 NVMe SSD」のようなネジ留め固定ではなく、はめ込み式を採用。サイドフレーム部分には、連続した台形型の肉抜き加工が施され、放熱面積を稼いでいる |
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| 「SANDISK Optimus GX PRO 8100 NVMe SSD」にあった縦方向の冷却フィンは省略されている | |

