エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1697
2026.10.01 更新
文:編集部 絵踏 一/撮影:松枝 清顕
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ここからは、実際に「GPU SHIELD ADAPTER CABLE」を接続し、未使用時とどのように挙動が異なるかを見ていこう。検証にあたっては、Intel Core Ultra 9 285KとNVIDIA「GeForce RTX 5080 Founders Edition」をコアとしたシステムを構築、電源ユニットにはCooler Masterの新製品「MWE Gold V4 1000 FM WH W/JP cord」を組み合わせている。
また、他メーカー製の電源ユニットでも動作を確認するほか、(やや不安ながら)接触不良時にどのような挙動を見せてくれるかの検証についても、合わせてチャレンジしてみよう。
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| 検証用のシステムには、24コアのハイエンドCPU Core Ultra 9 285Kを搭載。メモリは6,000MHz動作の32GBが認識されている | |
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| グラフィックスカードはNVIDIA純正のハイエンドモデル「GeForce RTX 5080 Founders Edition」を組み合わせている |
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| 「GeForce RTX 5080 Founders Edition」のブーストクロックは公称2,617MHzのところ、フルロード時は2,812MHzまで上昇していた | |
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| Power Limitは定格比108.3%の最大390Wに設定されている | |
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| Cooler Masterの80PLUS GOLD認証モデル「MWE Gold V4 1000 FM WH W/JP cord」。今回は「GPU SHIELD ADAPTER CABLE」の検証に使用しているが、同様のGPU保護機能が標準で搭載された製品でもある |
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| 電源ユニットの12V-2×6ケーブルを「GPU SHIELD ADAPTER CABLE」に接続、その先のプラグをグラフィックスカードに繋ぎ、ストレステストによる検証を行う | |

