エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.714
2019.01.25 更新
文:エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
ベアボーンキットとして提供される「DeskMini A300」。もちろん使える状態にするには、まず組立作業が必要になる。とは言え、コンパクトモデルにありがちな難しい作業は一切なく、手順は背面4本のネジを取り外し、マザーボードトレイを引き出した後、CPU、CPUクーラー、ストレージ、メモリを装着するだけ。必要な工具もプラスドライバーのみで、初心者でも戸惑うことなく作業を進めることができるだろう。
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| 背面にある4本のネジを取り外すと、マザーボードトレイを引き出すことができる |
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| マザーボードとケースは、フロントピンヘッダケーブルで接続されている。なおコネクタの向きは決められているため、外した場合でも簡単に装着できる |
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| ケース内部にはピンヘッダケーブル用のケーブルガイドと、マザーボードトレイを収納するためのレールが設けられている |
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| マザーボードは4本のネジでトレイに固定。2台目の2.5インチドライブを取り付ける場合や、背面のM.2スロットを使う場合には取り外す必要がある |
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| 2基の2.5インチドライブベイはマザーボードトレイ裏側に用意されている |
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| 2.5インチドライブの1台は、トレイ裏側にある切り欠きと側面または表側の2本ネジで、もう1台はマザーボードトレイの表側から4本のネジで固定 | |
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| NVMe M.2 SSDは、裏面(左)と表面(右)の計2枚搭載可能 | |
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| CPUソケットのレバーを上げ、左下の切り欠けに合わせてAPUを装着。その後付属のCPUクーラーを取り付ける | |
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| DDR4-SODIMMメモリスロットは両側ラッチのため、取り外しは楽に行うことができる |
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| CPU、CPUクーラー、メモリ、ストレージを装着したところ。CPUクーラーは専用品ということで、高さも全く問題はない |
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| ピンヘッダケーブルを接続し、レールに合わせるようにマザーボードトレイをケースに収納。その後4本のネジで固定すれば作業は完了だ | |

