エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.695
2018.11.07 更新
文:エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
ここからは編集部に届けられた、HyperX「FURY RGB SSD」の480GBモデル「SHFR200/480G」をパッケージから取り出し、画像による検証を進めていこう。筐体は堅牢かつ放熱性に優れるアルミニウム製で、トップカバー部分にはRGB LEDイルミネーション機能を実装。重さは一般的な2.5インチHDDを上回る、実測160.7gの重量級。とはいえ、もともとノートPCでの運用は考えられていないため、大きなデメリットにはならないはずだ。
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| アルミニウム製筐体を採用する「FURY RGB SSD」シリーズ。重量は実測で160.7gもあり、手にとった印象はズシリと重い |
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| トップカバーの「HYPER X」ロゴと、上下のラインにはRGB LEDで光るギミックを備える |
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| インターフェイスはSATA 7pin、SATA電源15pinのほか、専用のRGB LED 4pinケーブルを接続するmicroUSBコネクタを搭載 | |
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| 本体裏面には、型番や製造国などが記載されたスペックシールを貼り付け |
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| ケースは4本のいじり止めトルクスネジで固定。さらにうち1本は「Warranty Void」シールで封印されていた | 製品には4pin LEDコネクタ接続用の専用microUSBケーブルが付属 |
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| 白と赤を基調にしたパッケージ。サイズは実測110×170×41mmで、2.5インチSSDとしてはやや大柄 | |
続いて、底面部にある4本のネジを外し、内部構造をチェックしていこう。コントローラはMarvell「88SS1074」で、NANDフラッシュやキャッシュ用DRAMはいずれもKingston製を採用。また全75個のRGB LEDは基板に実装されていた。
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| 4本ネジを外し、ケースカバーを取り外したところ。最近の2.5インチSSDでは珍しい、大型基板を採用 |
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| 台座への基板の固定ははめ込み式 |
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| 基板表面には、ロゴ部分に23個、上下のラインに各26個の計75個のRGB LEDを搭載 |
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| コントローラは15/16nm世代および3D NANDのMLC/TLCに対応するMarvell「88SS1074」 |
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| NANDフラッシュはKingston製3D TLC NAND「FB12808UCT1-61」。容量は1枚あたり128GB | キャッシュメモリは容量512MB、動作クロック1,600MHzのDDR3「D2516EC4BXGGB」 |
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| コントローラやNANDフラッシュ搭載部分には熱伝導シートが貼り付けられ、放熱する仕組み | トップカバーには、ディフューザーの役割を果たすプラスチック板を実装 |
