2026.11.06 12:11 更新
2026.11.06 配信
GIGABYTE Technology(本社:台湾)と株式会社ニューエックス(本社:東京都千代田区)は2026年11月6日、AMD Ryzen Threadripper PROシリーズに対応するAIワークステーションマザーボード「WRX90 AI TOP」について、国内市場向け新規取り扱い開始を発表した。即日販売が開始され、市場想定売価は税込222,000円前後。
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チップセットはsTR5向けのハイエンドAMD WRX90で、PCI Express 5.0(x16形状)の拡張スロットを7本搭載。さらに最大256Gbpsで外付けGPUを接続できるMCIO 8iコネクタ×2も用意され、最大9台のグラフィックスカードを接続できる。
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電源回路は32+3+3+3フェーズ構成のデジタル電源回路で、14層のサーバーグレードPCBを採用。メモリスロットはDDR5-RDIMM×8(最大2TB)を備え、メモリを冷却するためのアクティブ冷却ファン 「DDR Wind Blade XTREME Duo」を搭載する。
なお、詳細スペックについては以下のグローバルリリースに詳しい。
文: 編集部 池西 樹
GIGABYTE Technology: https://www.gigabyte.com/jp/
株式会社ニューエックス: https://newx-corp.jp/

