2026.10.30 15:31 更新
2026.10.30 配信
日本エイサー株式会社(本社:東京都新宿区)は2026年10月30日、Ryzen AIを搭載する14型OLEDノートPC「Swift Air 14」を発表した。製品ラインナップはRyzen AI 5 330を搭載する「SFA14-61M-A56Y」とRyzen AI 7 345を搭載する「SFA14-61M-A76Y」の2モデルで、即日販売が開始されている。
ディスプレイには、解像度WUXGA(1,920×1,200ドット)、色域DCI-P3 100%の有機ELパネルを採用し、深みのある黒と高いコントラストにより、写真や映像を鮮明に表示できる。また、最大50TOPSのNPUを内蔵するためCopilot+ PCとして、WindowsのAI機能も利用できる。
|
主なスペックはメモリが16GB、ストレージは512GB SSD、ネットワークはWi-Fi 6無線LANとBluetooth 5.3。バッテリー駆動時間は約8時間、外形寸法は幅313.6mm、奥行き215.3mm、高さ15.6mm、重量960g。OSはWindows 11 Home 64bit版をプリインストールする。
なお両モデルとも2.8K(2880×1800)解像度のOLEDパネルとMicrosoft 365 Personal(24か月版)をプリインストールしたバリエーションモデル「SFA14-61M-A56Y/F」「SFA14-61M-A76Y/F」も11月27日(金)より販売が開始される予定だ。
文: 編集部 池西 樹
日本エイサー株式会社: https://www.acer.com/jp-ja/

