2026.10.26 16:12 更新
2026.10.26 配信
株式会社 日本HP(本社:東京都港区)は2026年10月26日、AI開発に特化したタワー型ワークステーション「HP ZGX Fury G1n AI Station」を発表した。10月27日(火)より販売が開始され、直販価格は税込28,490,000円から。
748GBのコヒーレントメモリ(496GB LPDDR5X+252GB HBM3e)を備えた「NVIDIA GB300 Grace Blackwell Ultra Desktop Superchip」を搭載し、最大1兆パラメータ規模のモデルによる推論処理に対応する
また、専用インフラや専用冷却設備などを必要とすることなく、1,000億パラメータを超えるモデルのファインチューニングや、複数の開発者による並行作業もサポート。さらに複数のシステムを連携して処理能力を拡張できるため、モデルの大規模化やAIワークロードの増加に応じて、柔軟にコンピューティング環境をスケールアウトできる。
OSはUbuntu 24.04 LTSをプリインストールし、NVIDIA AI開発ツールを搭載済み。なおWindowsへの対応は2026年12月以降を予定している。
文: 編集部 池西 樹
株式会社 日本HP: https://jp.ext.hp.com/

