2026.10.01 10:54 更新
2026.09.30 配信
GIGABYTE Technology(本社:台湾)は2026年9月30日(現地時間)、クラウドへの依存を抑え、ローカル環境でセキュリティを確保しながら高度なAI開発を行えるハイエンドデスクトップPC「AI TOP 100 B850」を発表した。
CPUは16コア/32スレッドのAMD Ryzen 9 9950Xを採用し、ローカルLLMの調整や生成AI、ディープラーニング、エージェントAIなどさまざまなAIワークロードを効率よく処理できる。さらに128GBの大容量DDR5メモリと2TBnoPCI Express 4.0(x4)SSDを標準装備し、大規模なデータセット、ローカルモデルの保存などに十分な容量と帯域幅を確保した。
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グラフィックスカードは、320億パラメーターモデルを最大64.9トークン/秒で処理できるビデオメモリ32GBのNVIDIA GeForce RTX 5090搭載モデルと、最大2,350億パラメーターの推論や最大1,100億パラメーターのファインチューニングに対応するビデオメモリ合計64GBのデュアルRadeon AI PRO R9700搭載モデルの2種類が用意されている。
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そのほか、チップセットはAMD B850、CPUクーラーは240mmラジエーターのオールインワン型水冷クーラーで、ネットワークはデュアル10ギガビットLANとWi-Fi 7に対応。電源ユニットには80PLUS PLATINUM認証の1,600Wモデルを搭載する。
本体サイズは幅230mm、高さ551mm、奥行き447mm、重量25kg。OSはWindows 11 ProとLinuxをサポートする。
文: 編集部 池西 樹
GIGABYTE Technology: https://www.gigabyte.com/

