2026.10.01 11:17 更新
2026.10.01 配信
サムスン電子ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区)は2026年10月1日、超薄型デザインのボディに最新のGalaxy AIを搭載した最新タブレット「Galaxy Tab S12 Ultra」「Galaxy Tab S12+」を発表した。10月7日より販売が開始される予定。
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「Galaxy Tab S11」シリーズの後継にあたる最新タブレットで、Galaxy Tab史上最薄のスリムボディを採用。“究極の生産性デバイス”と謳われる優れたパフォーマンスを備えており、SoCは2モデル共通で8コアのMediaTek Dimensity 9500を搭載。前世代からCPU性能が19%、GPU性能は17%、NPU性能は最大61%向上しており、冷却システムには新設計の3Dベイパーチャンバーが採用されている。
また、OSはAndroid 17ベースの最新One UI 9を搭載。独自AIのGalaxy AIがより便利に扱えるようになっている。
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| Galaxy Tab S12 Ultra |
「Galaxy Tab S12 Ultra」は、14.6インチのシリーズ最上位モデル。ディスプレイは解像度2,960×1,848ドットで最大輝度1,600nits、リフレッシュレート120Hzに対応するDynamic AMOLED 2Xを搭載する。また、シリーズ共通でエルゴデザインに基づいたスタイラスペンのSペンが同梱される。
メモリとストレージは12GB+256GB/12GB+512GB/16GB+1TB、バッテリー11,600mAhを内蔵。カメラは1,300万画素広角+800万画素超広角のメインカメラと1,200万画素超広角インカメラを備え、ネットワークはWi-Fi 7に対応する。外形寸法は幅326.3mm、高さ208.5mm、厚み5.1mm、重量約692g。
そのほか、シリーズ共通でIP68の防水・防塵に対応するほか、空間オーディオに対応した4chスピーカー、画面内指紋認証などの機能を備える。
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| Galaxy Tab S12+ |
「Galaxy Tab S12+」は、ディスプレイとして12.6インチのDynamic AMOLED 2X(解像度2,800×1,752)を搭載。こちらも最大輝度1,600nitsと明るく、リフレッシュレート120Hzに対応する。
メモリとストレージは12GB+256GB/12GB+512GB、バッテリー10,600mAhを内蔵。1,300万画素広角メインカメラと1,200万画素超広角インカメラを備え、ネットワークはWi-Fi 6Eに対応する。外形寸法は幅289.5mm、高さ187.8mm、厚み5.3mm、重量約553g。
文: 編集部 絵踏 一
サムスン電子ジャパン株式会社: https://www.samsung.com/jp/

