2026.09.17 18:00 更新
2026.09.17 配信
ティアック株式会社(本社:東京都多摩市)は2026年9月16日、Klipsch(クリプシュ)ブランドの2.1チャンネルサウンドバー「Flexus CORE 100」を発表した。公式オンラインストア「ティアックストア」限定で予約を受け付けており、10月1日(木)より販売を開始する。カラーはウォルナットとブラックの2色で、売価は税込各79,800円。
「Flexus CORE 100」は、バーチャルDolby Atmosに対応するコンパクトな2.1チャンネルサウンドバー。Klipschの音響エンジニアがチューニングした57mmアルミコーン型ドライバーを2基、100mm高出力ペーパーコーン型ウーファーを2基搭載し、単体で迫力のある低音と立体的なサウンドを再生できる。
Klipschの音響技術に加え、Onkyoが培ってきた製造・技術力を投入。新開発のエレクトロニクス・パッケージにより、音質と接続性を両立したという。また独自の「Klipsch Transport」テクノロジーを備え、ホームエンターテインメントシステムの中核として利用できる。
入力インターフェイスはHDMI eARC、Bluetooth、USB Type-C、光デジタルで、RCAタイプのサブウーファー出力も装備。周波数特性は45Hz~20kHz、消費電力は100W。本体サイズは幅711mm、奥行き127mm、高さ76mm、重量は4.54kg。
付属品はリモコン、1.5m HDMIケーブル、単4形乾電池 ×2、L字型取り付け金具 ×2、壁取り付け用ネジ ×2、壁取り付け用テンプレート、レンチ、電源ケーブルなど。
文: 編集部 松枝 清顕
ティアック株式会社: https://www.teac.co.jp/jp

