2026.08.27 16:48 更新
2026.08.27 配信
ビーズ株式会社(本社:大阪府東大阪市)は2026年8月27日、ゲーミング家具ブランド Bauhutteより、昇降式ゲーミングデスク「BHD-1200M」のリニューアルモデルを発表した。ブラックモデルから順次切り替えを開始し、価格はオープンプライス。税込参考価格は29,600円。
発売10周年を迎えたロングセラーモデルの大型アップデートで、現代のゲーミング環境に合わせて天板サイズや耐荷重、脚部構造などを刷新。天板は従来モデルから奥行きを50mm拡大した幅1,200mm、奥行き600mm仕様とし、大型ディスプレイやモニターアームを設置した際にも、キーボードやマウスの操作スペースを確保しやすくした。
耐荷重は従来の40kgから80kgへ倍増。重量のあるPC本体や複数ディスプレイ、各種デバイスをまとめて設置できる堅牢性を確保している。
天板高は510~800mmの範囲で調整可能。下限を510mmまで引き下げることで、小柄なユーザーでも足裏を床につけやすい姿勢を取りやすくした。また高さ固定機構をクイックリリース式へ変更し、工具を使わずスムーズに高さを調節できる。
脚部構造も大幅に見直され、従来モデルにあった背部パイプとクロスバーを撤去。さらに脚部の底板もなくしたことで、足を伸ばした際の干渉を抑え、キャスター付きゲーミングチェアもデスク下へ深く収納しやすくなった。
このほか、左右の高さを合わせやすい高さ調節メモリ、25mmピッチのパンチングボード、水平調整用アジャスターを装備。別売りのキーボードスライダーにも対応する。外形寸法は幅1,200mm、奥行き600mm、高さ510~800mm、耐荷重は80kg。メーカー保証期間は1年間。
なお今回はブラックモデルを先行してリニューアルし、ホワイトモデルも今後順次新仕様へ切り替える予定。木目柄モデルについては従来仕様で販売を継続する。
文: 編集部 松枝 清顕
Bauhutte(ビーズ株式会社): https://www.bauhutte.jp/

