2026.08.27 13:09 更新
2026.08.27 配信
株式会社JAPANNEXT(本社:千葉県いすみ市)は2026年8月27日、15.6型IPS液晶を2枚搭載した4Kデュアルモバイルモニター「JN-DMD-IPS156U」を発表した。直販価格は税込99,700円で、本日より販売が開始されている。
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4K(3,840×2,160)解像度の15.6型IPS液晶ディスプレイを2枚連結させた、折りたたみ式のデュアルモバイルモニター。大きなディスプレイが設置しにくい環境でも、手軽に3画面のマルチディスプレイ環境を構築できる。未使用時はノートPCのように折りたたんで収納可能。
表示モードは、2枚のディスプレイを解像度3,840×4,320に対応する21.5型の1画面として活用できる「接続表示」モード、2画面を独立したディスプレイとして運用できる「拡張」モード、PCと同じ画面を表示する「コピー」モードを搭載。側面の切り替えボタンを使用し、ワンタッチでモードを切り替えることができる。
また、上部の画面を反対側に折り曲げた際、自動で表示が反転するオートフリップ機能も備えている。
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主な仕様は、リフレッシュレート60Hz、最大輝度250cd/㎡、コントラスト比1,200:1、視野角水平垂直170°など。2W×2のスピーカーを内蔵し、入力インターフェイスはDisplayPort 1.4×1、HDMI 2.0×1、USB Type-C×2の4系統を搭載している。
外形寸法は幅355mm、奥行き16mm、高さ216~437mm、重量約1.7kg。背面には収納可能な自立式キックスタンドを備える。
文: 編集部 絵踏 一
株式会社JAPANNEXT: https://jp.japannext.com/

