2026.08.11 19:00 更新
2026.08.06 配信
Shenzhen Alldocube Science and Technologyは2026年8月6日、ALLDOCUBEブランドの8.8型ゲーミングタブレット「iPlay 80 mini Turbo」を発表した。日本市場ではグローバルに先駆けて8月13日(木)より販売が開始され、価格は税込38,999円。
「iPlay 80 mini Turbo」は、ゲーム性能と価格のバランスを重視したAndroidタブレット。プロセッサには4nmプロセスで製造されるMediaTek「Dimensity 7400」を採用し、8GBメモリと128GBストレージを搭載する。さらに仮想メモリ8GBを追加することで、最大16GBとして利用できる。
ディスプレイは8.8型で、解像度2,560×1,600ドット、リフレッシュレート120Hzに対応。高精細な表示と滑らかな描画を両立し、ゲームをはじめとするエンターテインメント用途に適した仕様とした。また本体背面にはRGBライティングを搭載する。
通信機能は4G LTE、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.4に対応。バッテリ容量は6,500mAhで、PD 20W急速充電に加え、充電器からシステムへ直接給電するバイパス充電にも対応する。
そのほか、OSはAndroid 16を採用。本体は厚さ6.95mm、重量約295gの薄型軽量設計で、8.8型のコンパクトな筐体により携帯性にも配慮されている。
ALLDOCUBEの小型タブレットには、4G通信対応のエントリーモデル「iPlay 80 mini Pro」と、5G通信対応のフラッグシップモデル「iPlay 80 mini Ultra」もラインナップ。今回の「iPlay 80 mini Turbo」は両モデルの中間に位置し、性能、携帯性、価格のバランスを重視した。
文: 編集部 松枝 清顕
ALLDOCUBE: https://www.alldocube.com/jp/
