2026.07.29 12:27 更新
2026.07.29 配信
株式会社アイオーデータ(本社:石川県金沢市)は2026年7月29日、10GBASE-T対応スイッチングハブ「BSH-XG」シリーズを発表した。製品ラインナップは5ポートの「BSH-XG05」と8ポートの「BSH-XG08」で、いずれも8月下旬より出荷が開始される予定。
全ポート10GBASE-Tに対応し、接続ポートを気にすることなく高速なネットワーク環境を構築できる。また、ネットワーク内でループが検知されると、LEDでループ発生をお知らせするほか、ループ状態となっているポートを自動的にシャットダウンする「ループ防止機能」も搭載する。
電源は本体に内蔵されているため、別途ACアダプターは不要。商品裏面には壁掛け用フックホールも用意され、設置場所を選ばず使用可能。さらにファンレス設計のため、静かなオフィスやバックヤードなどの設置にも向く。
「BSH-XG05」の外形寸法は幅216mm、奥行き133mm、高さ42mm、重量1.0kg。「BSH-XG08」の外形寸法は幅267mm、奥行き162mm、高さ42mm、重量1.9kg。
文: 編集部 池西 樹
株式会社アイオーデータ: https://www.iodata.jp/

