2026.07.15 15:00 更新
2026.07.15 配信
株式会社アイオーデータ(本社:石川県金沢市)は2026年7月15日、ブルーレイドライブやSSDなど計10製品の価格改定を、8月3日(月)より実施すると発表した。
同社によると、これまで生産性の向上やコスト削減、経営の効率化により価格維持に努めてきたが、世界的な半導体部品や原材料価格の高騰に加え、輸送や燃料費など製造に関わるさまざまなコストが上昇。現行価格の維持が困難になったとしている。
価格改定の対象となるのは、ポータブルブルーレイドライブ2製品(価格改定率:43.3~67.6%)、法人向けSSD 5製品(価格改定率:22.3~87.1%)、ポータブルSSD 3製品(価格改定率:24.7~68.4%)。いずれも値上げとなり、新価格は8月3日(月)より適用される。
文: 編集部 池西 樹
株式会社アイオーデータ: https://www.iodata.jp/
