2026.07.08 16:36 更新
2026.07.08 配信
株式会社アイオーデータ(本社:石川県金沢市)は2026年7月8日、31.5型4K液晶ディスプレイ「LCD-CU322V-FX」を発表した。市場想定売価は税込65,780円、製品出荷は7月下旬予定で、文教向けの「LCD-CU322V-F」もラインナップする。
最大出力90WのUSB Type-Cポートを搭載し、映像・音声伝送と最大90W給電をUSB Type-Cケーブル1本で行える。また、USB Type-A×2のハブ機能を備え、マウスやキーボード、Webカメラなどを接続するUSBハブとして利用できる。
液晶パネルにはVA方式を採用。120mmの高さ調整に加え、-5~23°チルト、-45~45°スイベル、-90~90°ピボットに対応するフリースタイルスタンドを備える。またコンテンツに応じた表示ができる「画面モード」や、映像にメリハリを付ける「エンハンストカラー」、低解像度の映像を高解像度化する「超解像技術」などの機能を備えた。
主なスペックは表示色10億7,374万色、輝度350cd/㎡、コントラスト比3,000:1、応答速度5ms、リフレッシュレート60Hz、視野角は水平/垂直178°。映像入力はHDMI×2、DisplayPort×1、USB Type-C×1で、2W×2のステレオスピーカーを内蔵する。
外形寸法は幅716mm、奥行き260mm、高さ465~585mm、重量約8.7kg。VESAマウントは100×100mm。5年間の長期保証も備え、ビジネス用途でも安心して利用できる。
文: 編集部 池西 樹
株式会社アイオーデータ: https://www.iodata.jp/
