2026.06.24 17:39 更新
2026.06.24 配信
PREDUCTS株式会社は2026年6月24日、ディスプレイ背面を有効活用できるモジュールシステム「BACKPACK」を発表した。基本パーツの「Core Block」が税込9,900円で拡張パーツ「Extension Block」が税込2,860円、さらにセットモデルも税込12,100円で販売されている。
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ディスプレイ背面をガジェット拡張のハブとして有効活用しようというモジュールシステム。ディスプレイとモニターアームの間に基本パーツの「Core Block」を挟み込み、ネジ穴や溝を介してロッドやモジュールを接続、マイク・カメラ・サブディスプレイなどのガジェットを取り付け可能にする。
「Core Block」および拡張パーツの「Extension Block」には、カメラのリグ機材で広く使われる1/4インチ・3/8インチのネジ穴を多数搭載。市販のカメラリグや三脚用アクセサリをそのまま接続できる。
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また「BACKPACK」の発売に合わせて、スチール棒パーツの「Rod for BACKPACK」も同時リリース。さらにPREDUCTS DESK/DASHBOARD用アクセサリ「Magnet Gadget Arm」「Rig Gadget Arm」「Clamp Gadget Arm」に対応する溝も備えており、これらのパーツを利用してディスプレイ背面・周囲を手軽に拡張できる。
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| 上部に「Rig Gadget Arm」を用いてバーライトを設置、右側に「Rod for BACKPACK」を用いてサブディスプレイを設置したイメージ |
なお、「BACKPACK」はモニターアームに対して荷重がかかる構造のため、ディスプレイ本体に加えて「BACKPACK」および取り付けるガジェットの重量がアーム耐荷重の範囲内に収まるよう注意する必要がある。
文: 編集部 絵踏 一
PREDUCTS株式会社: https://preducts.jp/

