2026.06.23 12:08 更新
2026.06.23 配信
株式会社KOMODO(本社:東京都千代田区)は2026年6月23日、SteamOSを搭載したValve(本社:アメリカ)の小型ゲーミングPC「Steam Machine」について、国内向け販売を開始した。価格は税込189,980円から。
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Steamのゲームをコンソール機のようにプレイできる、SteamOS搭載の小型ゲーミングPC。AMDの特注セミカスタムデスクトップクラスCPUおよびGPUを搭載したシステムで、AMD FSRによる4K/60fpsでのゲームプレイが楽しめる。「Steam Dock」との比較では6倍以上のパフォーマンスを発揮するという。
当初は2026年初頭とされていた発売が延期されていたところ、本日より突然販売がスタート。ストレージ512GBと2TBモデルのほか、それぞれにコントローラ「Steam Controller」とのセットモデルをラインナップしている。
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CPUは6コア/12スレッドのAMD Zen 4ベースのセミカスタムCPU(最大4.8GHz/TDPは30W)、GPUは28CUで構成されたRDNA3ベースのセミカスタムGPU(最大2.45GHz/TDPは110W)を搭載。メモリはDDR5 16GBとGDDR6 VRAM 8GBを内蔵、ネットワークはギガビットLANとWi-Fi 6Eに対応、ディスプレイ出力はDisplayPort 1.4とHDMI 2.0を備える。
文: 編集部 絵踏 一
株式会社KOMODO: https://komodostation.com/

