2026.05.29 19:18 更新
2026.05.27 配信
GIGABYTE TECHNOLOGY(本社:台湾)は2026年5月27日(現地時間)、Core Ultra 9 386Hを搭載するAIミニPC「GB-BRU9-386H」を発表した。
「BRIX Mainstream」シリーズに属する製品で、16コアのCPUコアに加えて、最大50TOPSのNPUと最大40TOPSのIntel Graphics機能を搭載。エッジAIやインテリジェントロボティクスなど高度なAIワークロードを効率的に処理できる。
筐体は「BRIX Mainstream」シリーズおなじみの0.46リットルサイズの小型筐体を採用し、VESAマウントは100×100mmと75×75mmに対応。設置スペースが制限される環境でも使用できる。
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主なスペックは、メモリスロットがDDR5 SO-DIMM×2(SO-DIMMはDDR5-5600/最大96GB、CSO-DIMMはDDR5-6400/最大128GBまで)、ストレージはM.2(PCI Express 5.0×4)×1、M.2(PCI Express 4.0×4)×1、ネットワークは2.5ギガビットLAN×1、Wi-Fi 7に対応する。
インターフェイスはフロントがヘッドセット×1、USB 3.2 Gen 2 Type-A×2、USB4×1、リアがHDMI×2、USB4×1、USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 2 Type-A×1、USB 2.0 Type-A×1。外形寸法は幅112.6mm、奥行き119.4mm、高さ34.4mm。
文: 編集部 池西 樹
GIGABYTE TECHNOLOGY: https://www.gigabyte.com/

