2026.05.26 15:40 更新
2026.05.26 配信
EIZO株式会社(本社:石川県白山市)は2026年5月26日、31.5型4Kカラーマネージメント液晶ディスプレイ「ColorEdge CS3200X」を発表した。直販価格税込255,200円で、7月31日(金)より販売を開始する。
「ColorEdge CS」シリーズでは最大となる31.5型の大画面表示に対応。さらに「ColorEdge」シリーズ初のフレームレスデザインを採用し、視覚的なノイズとなりうる筐体フレームの幅を最小限にすることで、画面への没入感を高めている。
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映像制作向けの機能も強化され、制作用のHDR表示に対応するほか、カラーモードにはMacBookシリーズやiPhoneなどのApple製品の基準となる色空間「Display P3」や、「DCI-P3」「BT.709」など、映像制作規格で定められた色域・ガンマを再現するカラーモードを搭載する。
液晶パネルはIPS、表示色は約10.7億色、輝度350cd/㎡、コントラスト比1,300:1、応答速度14ms、色域はAdobe RGBカバー率99%、DCI-P3カバー率96%、視野角は水平/垂直178°。入力インターフェイスはUSB Type-C×1、DisplayPort×1、HDMI×1を備え、USB Type-Cは最大70Wまでの給電に対応する。
スタンドは-5~35°チルト、344°スイベル、141.8mm高さ調整に対応し、VESAマウントは100×100mm。外形寸法は幅712.7mm、奥行き245mm、高さ431.5~573.3mm、重量約10.6kg。なお製品には遮光フードが付属する。
文: 編集部 池西 樹
EIZO株式会社: https://www.eizo.co.jp/

