2026.04.21 12:29 更新
2026.04.21 配信
エプソンダイレクト株式会社(本社:長野県塩尻市)は2026年4月21日、高負荷業務向けミニタワーPC「Endeavor MR8500」を発売した。オンラインショッピングサイトおよびコールセンターを通じ、本日より受注を開始している。
省スペース性と処理性能、拡張性のバランスを重視した法人向けミニタワーPC。近年需要が高まる高性能デスクトップの小型化ニーズに応えるモデルとして投入された。
CPUにはIntel Core Ultraプロセッサー(シリーズ2)を採用し、NPUによるAI推論処理にも対応。GPUはCPU内蔵グラフィックスのほか、NVIDIA GeForceシリーズやNVIDIA RTXシリーズを選択でき、CAD、3D設計、動画編集、シミュレーションなど高負荷な業務にも対応する。
拡張面では、PCI Express(x16 Gen 5)に加え、PCIスロットも装備。既存の拡張カード資産を活用しやすい構成で、シリアルポート増設にも対応する。さらに5.25インチベイ×2、3.5インチ/2.5インチベイ×4、光学ドライブ選択肢も用意され、幅広い業務用途をカバーする。
メモリは最大192GB DDR5、ストレージはM.2 SSDやSATA SSD/HDDを組み合わせ可能。静音CPUクーラー構成も選択でき、オフィスや研究室など静粛性が求められる環境にも配慮した。なおこのモデルは、最長7年まで延長可能な定額保守サービスも用意し、標準構成価格は308,660円より。
文: 編集部 松枝 清顕
エプソンダイレクト株式会社: https://shop.epson.jp/

