2026.04.14 10:53 更新
2026.04.13 配信
Thermaltake(本社:台湾)は2026年4月13日(現地時間)、レトロPCのようなデザインを採用するPCケース「Retro 360 TG」「Retro 260 TG」を正式発表した。
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「Retro 360 TG」は、CES 2026で披露されたATX対応PCケースで、90年代初頭のワークステーションスタイルに着想を得たというレトロデザインが特徴。クラシカルなビジュアルながら、大型ラジエーターへの対応や強化ガラスパネルなど現代的な設計を採用、オプションでフロントに6型ディスプレイを取り付けることもできる。
冷却ファンは、フロントに120mmファン×1とリアに120mmファン×1を標準装備。最大でフロントに120mm/140mm×2、トップ120mm×3/140mm×2、マザーボードサイド120mm×3、電源シュラウド上に120mm×3、リア120mm×1の合計12基を搭載できる。また、水冷ラジエーターはトップとマザーボードサイドに最大360mm、リアに120mmサイズをマウント可能。
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そのほか、ドライブベイは3.5インチ×1と2.5インチ×1、または2.5インチ×2構成に対応。グラフィックスカードは全長400mm、CPUクーラーは全高170mm、電源ユニットは奥行き最大275mmまでサポートする。
対応フォームファクタはATX/MicroATX/Mini-ITXで、背面コネクタマザーボードもサポート。外形寸法は幅235mm、奥行き467mm、高さ493mm。フロントI/OはUSB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×1、HDオーディオ端子を備える。
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「Retro 260 TG」はMicroATXに対応する小型版にあたり、こちらもレトロスタイルのフロントパネルを採用。同様にオプションの6型ディスプレイをフロントに取り付けることができる。
冷却ファンは、フロント120mmファン×1とリア120mmファン×1を標準装備。最大でフロント120mm×2、トップ120mm×3/140mm×2、電源シュラウド上に120mm×3、リア120mm×1の合計9基を搭載できる。また、水冷ラジエーターはトップに最大280mm、リアに最大120mmサイズをマウント可能。
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そのほか、ドライブベイは3.5インチ×2または2.5インチ×2、さらに2.5インチ×1を備える構成。グラフィックスカードは全長370mm、CPUクーラーは全高165mm、電源ユニットは奥行き最大220mmまでサポートする。
対応フォームファクタはMicroATX/Mini-ITXで、背面コネクタマザーボードには非対応。外形寸法は幅216mm、奥行き432mm、高さ422mm。フロントI/OはUSB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×1、HDオーディオ端子を備える。
文: 編集部 絵踏 一
Thermaltake: https://www.thermaltake.com/

