スピーカーを首回りに配置したウェアラブルネックスピーカー、ソニー「SRS-WS1」

2017.09.14 18:03 更新

2017.09.14 配信

  • rss
  • Twitter
  • Facebook
  • google+
  • hatena
  • pocket
ソニー株式会社(本社:東京都港区)は2017年9月14日、肩に載せて使うウェアラブルスピーカー「SRS-WS1」を発表した。発売は10月14日で、市場想定売価は税抜25,000円前後。
  • スピーカーを首回りに配置したウェアラブルネックスピーカー、ソニー「SRS-WS1」
  • スピーカーを首回りに配置したウェアラブルネックスピーカー、ソニー「SRS-WS1」

人間工学に基づいた快適な装着感

ウェアラブルネックスピーカー SRS-WS1 市場想定売価税抜25,000円前後(10月14日発売)
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201709/17-0914/

肩に載せて使うウェアラブルネックスピーカー。φ30mmの小型専用フルレンジスピーカーユニットを左右に内蔵し、独自のボディ構造とデジタル音声処理により、スピーカー開口部から放射状に音が広がる。

SRS-WS1_1024x768c

音を拡散させるスリット構造とディフューザーの組み合わせで、音を前後に拡げつつ立体的に響かせる事が可能。拡散する音の範囲が広く、包まれるような感覚とダイナミックな音声が楽しめる。

さらに低音を増幅する振動板「パッシブラジエター」を搭載。振動の強さは3段階調節に対応させた。なお本体は付属の小型送信機とテレビに接続するだけの簡単・省スペース接続に対応。載せるだけで充電できる専用充電台を用意し、1回約3時間の充電で最大約7時間の継続使用ができる。

実用最大出力は1W+1Wで、外形寸法はW210×D205×H75mm、重量約335g。入力端子はステレオミニジャック×1、光デジタル音声入力端子(角型)×1。送信機の外形寸法はW76×D45×H17mm、重量約30g。充電台の外形寸法はW76×D45×H17mm、重量約70g。

文: エルミタージュ秋葉原編集部 松枝 清顕
ソニー株式会社: http://www.sony.jp/

totop