Radeon R9 Nanoを1スロット化できる水冷ヘッド、aqua computer「kryographics R9 NANO」

2015.09.11 12:06 更新

2015.09.10 配信

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aqua computer(本社:ドイツ)は2015年9月10日(現地時間)、AMDのハイエンドGPU Radeon R9 Nanoに対応する水冷ヘッド「kryographics R9 NANO」を発表した。直販サイトでは近日中に発売が開始される予定。
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Radeon R9 Nanoに対応するフルカバー水冷ヘッド

aqua computerは、AMDの小型ハイエンドGPU Radeon R9 Nanoに対応する水冷ヘッド「kryographics R9 NANO」を発表した。GPU、HBMメモリ、VRMをまとめて冷却するフルカバーデザインを採用し、Radeon R9 Nanoグラフィックスカードをシングルスロット化できる。

ベース部には熱伝導率に優れる高純度電解銅を採用。さらに正確な設計と高精度CNCによる精密な製造を行うことで、実装コンポーネントとの密着度を向上。高負荷時でも35℃以下(水温27℃)という非常に高い冷却性能を実現した。

トップカバーは冷媒の確認ができるアクリルガラス製。フィッティングは標準的なG1/4で、オプションコネクタを使えばマルチグラフィックス構成にも対応する。

文: GDM編集部 池西 樹
aqua computer: http://forum.aquacomputer.de/

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