エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1595
2025.10.09 更新
文:編集部 池西 樹
続いてIntelのLGA1851プラットフォームを確認していこう。デスクトップPC向けにはIntel Z890/B860/H810の3種類のチップセットが用意されているが、CPUのPCI Express 5.0(x4)レーンを活用できるのはIntel Z890/B860のみ。Intel H810はチップセットのPCI Express 4.0(x4)を使用する必要があるため、「WD_BLACK SN8100」を使うならIntel Z890/B860チップセットのマザーボードを選択しよう。
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| Intel Z890を採用するGIGABYTE「Z890 AORUS ELITE WIFI7 ICE」(左)やIntel B860を採用するMSI「MAG B860M MORTAR WIFI」なら、M.2ヒートシンクも高冷却なものを搭載する | |
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LGA1700プラットフォームに対応する第14/13/12世代Intel Coreプロセッサでは、M.2 SSD向けのレーンはPCI Express 4.0(x4)接続のため、PCI Express 5.0(x4)対応SSDを使う場合にはグラフィックスカード用のレーンを分割する必要がある。そのため、対応するチップセットはレーン分割機能に対応するIntel Z790/Z690のみ。さらにこれらのチップセットを使用しているマザーボードでもPCI Express 5.0(x4)接続のM.2スロットが用意されていないものも多いため、NVMe M.2 SSDを購入する場合には事前にスペックを確認しておこう。
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| ASUS「ROG MAXIMUS Z790 FORMULA」(左)とASUS「ROG STRIX Z790-F GAMING WIFI II」(右)。いずれもチップセットはIntel Z790だがPCI Express 5.0(x4)SSDに対応するのは「ROG MAXIMUS Z790 FORMULA」のみ | |
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