ショップ公認 hermitage akihabara since1997 ショップ公認 hermitage akihabara since1997

最終更新日 2026年7月16日 16:39

  • レビュー
  • エルミタ取材班
  • 自作PCパーツ
  • PC・ノート・BTO
  • モバイル
  • 告知・キャンペーン
  • 特価品情報
  • アキバ価格表
  • データベース
  • SHOPリスト
  • AMD
  • MSI
  • Thermaltake
  • サイコム
  • CFD
  • ASUS
  • GIGABYTE
  • ツクモ
  • アーク
  • CORSAIR
  • Fractal Design
  • Cooler Master
  • DeepCool
  • Team
  • ASRock
  • Antec
  • Noctua
  • アキバの食
  • 街ネタ
  • コレオシ
  • PCケース
  • 新着記事

トップ > レビュー > 撮って出し

エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.1501

徹底検証で分かった最高のビジネスパートナー、34型大画面&UWQHDの湾曲液晶、MSI「Modern MD342CQPW」

sponsored

2025.01.31 更新

文:エルミタージュ秋葉原編集部 Tawashi/撮影:pepe

  • rss
  • Twitter
  • Facebook
  • hatena
  • pocket
MSI 液晶ディスプレイ

「Modern MD342CQPW」を動かしてみよう

Modern MD342CQPWレビュー

レビューの最後は、実際に「Modern MD342CQPW」を使った実動インプレッションをお届けする。動作検証にあたっては、Core i7-13700KFとGeForce RTX 4080を搭載するMSIのハイエンドゲーミングマシン「Aegis Ti5 13NUG-257JP」を用意。UWQHD(3,440×1,440)解像度でリフレッシュレート120Hz動作をさせても、まったく問題のないスペックだ。大画面ならではの表示領域を活かした、ビジネスシーンでの活用例やゲームプレイの様子も合わせてチェックして頂きたい。

【関連記事】最新パーツでパフォーマンスが劇的向上。新生ゲーミングノブ搭載PC、MSI「Aegis Ti5 13NUG-257JP」検証(2023.03.22 更新)

ビジネスやゲーム、動画で活躍する大画面を堪能

まずは夜景による映り具合、さらに資料、表計算ソフトを並べて表示するなどのオフィスワーク、動画のタイムライン編集の様子を確認。広い画面いっぱいに資料を展開したり写真のサムネイルをまとめて表示出来たりと非常に便利だ。続いて「ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー」ベンチマーク、さらに「Apex Legends」や「フォートナイト」のプレイ画面を通して映り具合をチェックしている。

1,500Rの曲率とVAパネルの特性からフレーム周辺など角度をつけると若干輝度の低下が確認できるが、中心部分は明るく鮮やかな発色。使用時は画面に対し中心に頭が入るようなポジションを取るため、ほぼ気になることはないだろう。また、フラットタイプの液晶ディスプレイと比べて、無意識で行われている目のピント合わせ回数が減ることで、長時間の使用でも疲れにくいと感じた。さらに、左右の視界が画面で覆われることで高い集中力を維持することもできる。

Modern MD342CQPWレビュー

PlayStation 5やXbox Series X/Sといったコンシューマゲーム機では、フルHD/120Hzの高速リフレッシュレートでの表示が可能だ。テスト動画ではPS5を使った「Apex Legends」や「フォートナイト」プレイ時の様子を撮影しているので参考にしていただきたい。

なお、UWQHD解像度に非対応のゲーム(またはゲーム機)や動画コンテンツがまだまだ多いため画面の左右に余白が出る場合もある。また、動作中の消費電力を計測したところ、アイドル時(リフレッシュレート60Hz/Windows起動後10分何もしていない状態)で31W、リフレッシュレート120Hzでゲームをプレイした時は35Wとなっていた。

Modern MD342CQPWレビュー

2台のPC間でUSBデバイスを共有できる「KVMスイッチ」

「Modern MD342CQPW」の目玉機能に挙げられるのが、キーボード・マウスなど2つのUSBデバイスを2台のPCで共有できる「KVMスイッチ」機能だ。

Modern MD342CQPWレビュー

ディスプレイ背面のUSB Tyep-A(ハブ)にキーボードとマウスを接続し、付属のUSB Type-A – Type-BケーブルをメインPCに接続すれば準備完了。動画ではMSI製ノートPCをUSB Type-C(DP Alt mode)に接続していたが、映像信号をType-Cに切り替えるだけで、同時にキーボード・マウスがノートPC側で使用可能になる。

特にテレワークなどでノートPCを自宅のディスプレイに接続して使う場合などでは、配線を変更することなく使い慣れたデバイスを共有できるメリットがある。USBメモリや外付けHDDなどを接続し、2台のPC間でデータストレージを共有するといった使い方もアリだろう。

眼精疲労度をチェックできる「Eye-Q Check」機能

Modern MD342CQPWレビュー

OSDメニューから起動可能な「Eye-Q Check」は、ユーザーの疲れ目具合をチェックするMSI独自の機能で、各テスト項目を有効にすると画面全体が切り替わる仕組みだ。画面中央の点に焦点を合わせたときに、周囲の四角形が歪んで見えないか確認をする「アムスラーグリッド」、放射状の中心を片目で見た際に、線の濃さに差が出て見えないかカスミの確認をする「乱視」のほか、画面上部のマークに目線の高さを合わせることで正しい姿勢をキープさせる「姿勢矯正」を搭載する。ユーザー自身が気軽にヘルスチェックすることができるので、積極的に活用していきたい。

ゲームも快適なリフレッシュレート検証

テストセッションの最後はリフレッシュレートチェックだ。テストでは、それぞれ60Hz/100Hz/120Hz設定におけるの違いを比較していく。できるだけ分かりやすく体感するために、レースゲーム「Assetto Corsa」のリプレイを使用。ディスプレイ同期を有効化するとともに、デジタルスチルカメラのスーパースローモーションにより画面を直接撮影している。

ビジネス向けでありながら120Hzのリフレッシュレート駆動とAdaptive-Syncといった垂直同期にも対応している「Modern MD342CQPW」。一般的な60Hzのリフレッシュレートではコマ送りのようにフレーム更新されるが、120Hz環境ではより滑らかに画面更新されていることが分かる。同社のゲーミングモデルと比較すると残像感はやや多く感じるが、ゲームだけでなく画面を注視するようなタスクでは、より高リフレッシュレートな環境の方がチラつきを抑制して目の疲労を抑える効果がある。3,440×1,440ドットのウルトラワイドでクリエイティブなタスクだけでなく、ゲームも楽しみたいというユーザーにオススメだ。

1台でビジネスの有力なパートナーになる大画面モデル

ゲームや動画鑑賞といったシーンでは特に威力を発揮する大画面の湾曲パネル採用ディスプレイ。「Modern MD342CQPW」の魅力はそれだけに留まらず、検証の通り、資料や表計算ソフトを使う一般的なビジネス面はもちろん、画像や動画編集では広い表示領域を活かした作業効率の向上が可能だ。一方で、MSIのビジネス向け液晶ディスプレイとしては初のリフレッシュレート120Hz対応となる点は大きなポイントで、ビジネスだけではなく最新ゲームも楽しめるスペックとなっている。

Modern MD342CQPWレビュー

また、USBデバイスを2台のPCで共有可能なKVM機能やケーブル1本でノートPCと接続できる機能は非常に便利。テレワークなどでノートPCをディスプレイを接続して使う場合などでは、配線を変更することなく使い慣れたデバイスを共有できる。小さいサブ画面を表示する「PIP機能」と、2つの機器からの映像を並べて表示する「PBP機能」も想像以上に使えると感じた。会社や外出先でノートPCをメインに仕事をする人で、ちょっと贅沢な1台が欲しい。そんな人には特に使ってほしいディスプレイだ。

提供:エムエスアイコンピュータージャパン株式会社

  • << 前のページ
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 次のページ >>
  • 前の記事
  • 記事一覧
  • 次の記事

RELATED ARTICLE 関連記事

  • # ビジネス向けで初のリフレッシュレート120Hzパネル搭載34型ディスプレイ、MS…
  • # ソースネクスト、ノートPCを5画面化する18.5型4画面システム「DGP-QDS…
  • # LG、webOS搭載の34型湾曲スマートディスプレイ「34U640SB」シリーズ…
  • # JAPANNEXT、65W給電対応の34型湾曲UWQHD液晶「JN-IPSC34…
  • # MSI、新筐体採用のRTX 5050ゲーミングノート「Cyborg 15 C13…
  • # 税込26,800円で300Hz/1ms対応の24.5型Fast IPS液晶、Ti…

CLOSE UP

  • 2026年7月16日
    ソースネクスト、ノートPCを5画面化する18.5型4画面システム「DGP-QDS1801」
  • 2026年7月16日
    LG、webOS搭載の34型湾曲スマートディスプレイ「34U640SB」シリーズ発売
  • 2026年7月16日
    JAPANNEXT、65W給電対応の34型湾曲UWQHD液晶「JN-IPSC34UQ2-C6」発売
  • 2026年7月16日
    CORSAIR製DDR4/DDR5メモリ購入キャンペーン、「XENEON EDGE 14.5″」などが当たる
  • 2026年7月16日
    Google、「Pixel 11」シリーズを8月12日予約開始。発表会は13日開催
WHAT'S NEWを見る

CLOSE UP

  • 2026年7月15日
    (アキバ取材班) コスト重視の新DDR5規格「HUDIMM」が登場、Teamがサンプル公開
  • 2026年7月11日
    7万円切りでQD-OLEDを実現、MSI「MAG 274QP QD-OLED X24」をレビュー
  • 2026年7月14日
    JEDEC、有機基板でHBM4並の帯域幅を実現する新メモリ規格「SPHBM4」発表
  • 2026年7月5日
    抜群の扱いやすさと機能性!外付けGPUのイメージを変える、GIGABYTE「AORUS RTX 5060 Ti AI BOX」
  • 2026年7月2日
    これで全てが分かる。Antec「C6 Curve Air」徹底解説

LANGUAGE

RANKING

  • 1

    秋葉原PCパーツ系STAFFに聞きました。「リフレッシュレートはいくつですか?」

  • 2

    日本AMD、Ryzen 7 5700Xなど新CPU計5モデルの国内発売日と市場想定売価をアナウンス

  • 3

    最高5.50GHz駆動の”SPECIAL EDITION”、Intel「Core i9-12900KS」の実力検証

  • 4

    パソコン工房「超 新生活スタートセール」が本日よりスタート

  • 5

    RAPID IPSと37.5型曲面の豪華仕様ゲーミング液晶、MSI「Optix MEG381CQR Plus」を試す

BACK NUMBER

  • 2026年7月
  • 2026年6月
  • 2026年5月
  • 2026年4月
  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年11月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2025年2月
  • 2025年1月
  • 2024年12月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年7月
  • 2024年6月
  • 2024年5月
  • 2024年4月
  • 2024年3月
  • 2024年2月
  • 2024年1月
  • 2023年12月
  • 2023年11月
  • 2023年10月
  • 2023年9月
  • 2023年8月
  • 2023年7月
  • 2023年6月
  • 2023年5月
  • 2023年4月
  • 2023年3月
  • 2023年2月
  • 2023年1月
  • 2022年12月
  • 2022年11月
  • 2022年10月
  • 2022年9月
  • 2022年8月
  • 2022年7月
  • 2022年6月
  • 2022年5月
  • 2022年4月
  • 2022年3月
  • 2022年2月
  • 2022年1月
  • 2021年12月
  • 2021年11月
  • 2021年10月
  • 2021年9月
  • 2021年8月
  • 2021年7月
  • 2021年6月
  • 2021年5月
  • 2021年4月
  • 2021年3月
  • 2021年2月
  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月
  • 2020年7月
  • 2020年6月
  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月
  • 2019年10月
  • 2019年9月
  • 2019年8月
  • 2019年7月
  • 2019年6月
  • 2019年5月
  • 2019年4月
  • 2019年3月
  • 2019年2月
  • 2019年1月
  • 2018年12月
  • 2018年11月
  • 2018年10月
  • 2018年9月
  • 2018年8月
  • 2018年7月
  • 2018年6月
  • 2018年5月
  • 2018年4月
  • 2018年3月
  • 2018年2月
  • 2018年1月
  • 2017年12月
  • 2017年11月
  • 2017年10月
  • 2017年9月
  • 2017年8月
  • 2017年7月
  • 2017年6月
  • 2017年5月
  • 2017年4月
  • 2017年3月
  • 2017年2月
  • 2017年1月
  • 2016年12月
  • 2016年11月
  • 2016年10月
  • 2016年9月
  • 2016年8月
  • 2016年7月
  • 2016年6月
  • 2016年5月
  • 2016年4月
  • 2016年3月
  • 2016年2月
  • 2016年1月
  • 2015年12月
  • 2015年11月
  • 2015年10月
  • 2015年9月
  • 2015年8月
  • 2015年7月
  • 2015年6月
  • 2015年5月
  • 2015年4月
  • 2015年3月
  • 2015年2月
  • 2015年1月
  • 2014年12月
  • 2014年11月
  • 2014年10月
  • 2014年9月
  • 2014年8月
  • 2014年7月
  • 2014年6月
  • 2014年5月
  • 2014年4月
  • 2014年3月
  • 2014年2月
  • 2014年1月
  • 2013年12月
  • 2013年11月
  • 2013年10月
  • 2013年9月
  • 2013年8月
  • 2013年7月
  • 2013年6月
  • 2013年5月
  • 2013年4月
  • 2013年3月
  • 2013年2月
  • 2013年1月
  • 2012年12月
  • 2012年11月
  • 2012年10月
  • 2012年9月
  • 2012年8月
  • 2012年7月
  • 2012年6月
  • 2012年5月
  • 2012年4月
  • 2012年3月
  • 2012年2月
  • 2012年1月
  • 2011年12月
  • 2011年11月
  • 2011年10月
  • 2011年9月
  • 2011年8月
  • 2011年7月
  • 2011年6月
  • 2011年5月
  • 2011年4月
  • 2011年3月
  • 2011年2月
  • 2011年1月
  • 2010年12月
  • 2010年11月
  • 2010年10月
  • 2010年9月
  • 2010年8月
  • 2010年7月
  • 2010年6月
  • 2010年5月
  • 2010年4月
  • 2010年3月
  • 2010年2月
  • 2010年1月
  • 2009年12月
  • 2009年11月
  • 2009年10月
  • 2009年9月
  • 2009年8月
  • 2009年7月
  • 2009年6月
  • 2009年5月
  • 2009年4月
  • 2009年3月
totop

hermitage akihabara

https://www.gdm.or.jp

  • twitter
  • facebook
  • RSS
GdM
  • レビュー
    • インタビュー
    • 一点突破
    • 使ってみた
    • 撮って出し
    • 特別企画
  • ニュース
    • リリース 国内
    • リリース 海外
    • BTO
    • モバイル
    • 募集
    • イベント
    • 業界動向
    • 価格改定
    • 見出し斜め読み
    • キャンペーン
    • 障害情報
    • BTO
    • オーディオ
    • ガジェット
    • ディスプレイ
    • デスクトップPC
    • ノートPC
    • 入力デバイス
    • 携帯端末
    • その他
  • エルミタ取材班
    • その他
    • イベント 取材
    • コレオシ
    • ボイス
    • 取材ネタ
    • 展示会
  • 特価品情報
  • アキバ価格表
  • データベース
  • ショップリスト
  • エルミタージュ秋葉原とは
  • 情報・リリース窓口
  • 広告掲載希望のお客様へ
  • お問い合わせ
  • 制作物一覧
Copyright © 1997-2026 GDM All rights reserved.