エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.743
2019.06.01 更新
文:エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
メモリスロットは、最高4,266MHzの高クロック動作とデュアルチャンネルに対応したDDR4×4本を搭載。容量は最大128GBまで増設でき、メモリプロファイルはIntel XMP2.0をサポートしている。またメモリスロットのコンタクトピンは、腐食に強い「15μゴールドコンタクト」で、回路には4レイヤー設計の「ASRock Intel 4-Layer Memory POOL(Planes On Outer Layers)テクノロジー」を採用。製造工程が複雑なストリップライン・ルーティングを用いることで電気特性を改善し、性能の向上が期待できるという。
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| メモリスロットはCPUソケット側から「DDR4_A1」「DDR4_A2」「DDR4_B1」「DDR4_B2」の並び。マニュアルによれば、2枚で使用する際には「DDR4_A2」「DDR4_B2」の使用が推奨されている |
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| メモリ用の電源回路にも、CPUの電源回路と同じ高品質なパーツを採用 |
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| UEFIのメモリクロックには、800MHz~8,400MHzまでの設定が登録されていた | |
ストレージインターフェイスは帯域幅32Gbpsの「Ultra M.2」×2とSATA3.0(6Gbps)×6で、「Ultra M.2」には、いずれもサーマルスロットリングを抑制するためのヒートシンク「M.2 Armor」を搭載する。またSATA3.0(6Gbps)の内4ポートが実装されている基板部分はカットされており、裏配線がしやすいよう配慮されていた。
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| 2基の「Ultra M.2」スロットには、いずれもアルミニウム製のヒートシンク「M.2 Armor」を搭載 |
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| 上段の「Ultra M.2」はM.2 22110まで、下段の「Ultra M.2」はM.2 2280まで対応。なおいずれもインターフェイスはSATA3.0(6Gbps)とPCI-Express3.0(x4)をサポートする | |
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| 上段の「M.2 Armor」は2本のネジで基板に固定 | |
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| 下段の「M.2 Armor」は、ヒートシンクのチップセットと一体化されている | |
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| 横配置の4ポート(左)と縦配置の2ポート(右)の計6ポートのSATA3.0(6Gbps)。前者の基板の一部はカットされており、SATAケーブルの裏配線がしやすくなっている | |

