エルミタ的速攻撮って出しレビュー Vol.690
2018.10.25 更新
文:エルミタージュ秋葉原編集部 池西 樹
Crucial「BX500」シリーズの概要を把握したところで、ここからは製品をパッケージから取り出し、画像による検証を進めていこう。筐体は2.5インチSSDでは珍しいプラスチック製で、重量は一般的なHDDの約1/3となる、実測わずか32.6gの超軽量級だ。
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| 筐体の表面には「BX」のロゴがデザイン。また左上には「Crucial by Micron」のロゴシールを貼り付け |
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| 裏面には製品名や容量、ファームウェアなどが記載されたシールを貼り付け。ケースカバーの固定はネジを使わないはめ込み式 |
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| 重量は実測わずか32.6g。なお120GBモデルや240GBモデルでもほとんど重さは変わらなかった |
続いて、はめ込み式のカバーを外し、内部構造を確認していこう。NANDフラッシュはMicron製3D TLC NANDを4枚搭載し、コントローラにはDRAMキャッシュ不要のSilicon Motion「SM2258XT」が採用されていた。
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| ケースカバーは周囲14個、中央2個の計16個のツメによって台座に固定 |
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| 基板の台座への固定もはめ込み式のため、「BX500」シリーズでは一切ネジは使用されていない | |
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| 基板表面には2枚のNANDフラッシュのみ実装 |
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| 基板裏面にはコントローラと2枚のNANDフラッシュを実装 |
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| コントローラはSilicon Motion「SM2258XT」 |
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| 480GBモデル「CT480BX500SSD1JP」では、容量128GBのMicron製3D TLC NANDを4枚搭載 |
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| 240GBモデル「CT240BX500SSD1JP」(左)では、NANDフラッシュの容量は64GBに、120GBモデル「CT120BX500SSD1JP」では、32GBにそれぞれ変更されていた | |
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| インターフェイスはSATA 7pin、電源コネクタはSATA 15pinを採用 |

