2026.10.26 10:24 更新
2026.10.23 配信
MSI(本社:台湾)は2026年10月23日(現地時間)、デジタルディスプレイを搭載するツインタワー型サイドフローCPUクーラー「MPG COREFROZR AP15」を発表した。
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トップカバー部分にはポゴピン着脱式のデジタルディスプレイ「DIGI-DISPLAY」を標準装備。専用ソフトウェア「EZ DISPLAY AP15」と連携することで、CPUやGPU、メモリの温度、負荷率、動作クロックなどのステータスをリアルタイムに確認できる。
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また、ヒートシンクはフィンの厚さが異なる非対称デザインで、φ6mm×6本のヒートパイプ形状をオフセット設計とすることで、メモリスロットとの干渉を排除。大型のヒートスプレッダを搭載したメモリとの共存を可能にした。
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冷却ファンは流体動圧軸受(FDB)を採用する120mmを2基搭載。吸気側のフロントファンは回転数最大2,000±200rpm、風量最大66.41CFM、静圧最大1.98mmH2O、ノイズレベル31.1dBA、排気側のセンターファンは回転数最大1,600±160rpm、風量最大54.14CFM、静圧最大1.30mmH2O、ノイズレベル最大25.06dBAで、回転数に差を設けることで風切り音の共鳴を抑制し、冷却性能と静音性を両立している。
外形寸法は168×126.5×128mm、対応ソケットはIntel LGA1851 / 1700、AMD Socket AM5 / AM4。なおケーブルは「JAF_2」コネクタに対応し、ファン回転数、ARGBライティング制御、ディスプレイデータ通信をケーブル1本で行うことができる。
文: 編集部 池西 樹
MSI: https://www.msi.com/

