2026.07.30 11:43 更新
2026.07.30 配信
zionote(本社:埼玉県川口市)は2026年7月30日、JDS Labs(本社:アメリカ イリノイ州)のDAC内蔵ヘッドホンアンプ「Element-IV」およびUSBアイソレーター「Synapse MAX」について、新規取り扱い開始を発表した。直販価格は税込118,000円と14,800円で、8月5日に発売予定。
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「Element-IV」は、JDS LabsによるDAC内蔵ヘッドホンアンプのフラッグシップモデル。6月にコントロールアプリの日本語対応テストを兼ねた先行モニター販売が実施されていた製品で、テストおよびフィードバックの完了を受けて正式ローカライズ版として販売が開始される。
8,000を超えるヘッドホンの最適化データを適用できる、専用コントロールアプリ「Core」によるハードウェアDSP制御に対応。DACチップはESS Sabre ES9039Q2Mを採用し、3.2W/chを超えるクリーン出力により鳴らしにくい平面磁界型ヘッドホンも余裕で駆動できる。
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USB Type-C入力は最大32Bit/384kHzのPCMおよびASIOとDSDに対応。さらにメニューでUSB Audio Class 2.0/1.0の切り替えが可能なため、PS5やNintendo Switchなどのゲーム機や古いOSでも使用できる。
DACとアンプは外部ACトランスから給電される仕様で、安定した電圧と低リップル、電源の絶縁を確保。D/Aステージには最もノイズが少ない電源ICが使用されている。なお、製品には日本の100V環境でも100%の性能が発揮できるように調整した「PSE認証・日本専用100V電源アダプター」が同梱される。
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PCからUSBケーブル経由で混入するノイズとグラウンドループを完全に遮断する、高性能USBアイソレーター「Synapse MAX」も同時発売。USB Audio Class 2.0に対応した製品で、「Element-IV」と組み合わせることが想定されている。
文: 編集部 絵踏 一
zionote: https://zionote.com/

