2026.07.28 11:46 更新
2026.07.28 配信
株式会社エアリア(本社:東京都世田谷区)は2026年7月28日、携帯型カメラ発見器「camera buster(カメラバスター)」を発表した。市場想売価は税込2,600円前後で、7月29日に発売予定。
ホテルなどの宿泊施設やレンタルスペース、オフィスなどを利用する際、カメラが隠されていないかを簡易的に探すことができるコンパクトなカメラ発見器。赤外線を発するカメラを音で知らせる「赤外線検知」と、赤色ライトとスコープでレンズ反射を確認する「レンズ探索」の2つの機能を備えている。
赤外線検知機能は、赤外線を発するカメラに約1mまで近付くと自動でアラームが作動。対象へ近付くほど連続して音が鳴るため、おおよその距離感も把握できる。
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またレンズ探索機能では、赤色ライトを照射しながらスコープを覗くことで、カメラレンズの反射を赤い点として確認可能。強い反射を見つける基本スキャン用の「常時点灯モード」、反射が弱い特殊コーティングレンズに最適な「ゆっくり点滅モード」、ピンホール・暗視カメラなど極小レンズの微弱な反射を見つける「高速・低輝度点滅モード」が利用できる。
そのほか、ホテルなどのドアノブに掛けてドアの開閉を検知する際に利用する振動検知モードを搭載。旅行や出張時の簡易セキュリティ、バッグなどの置き引き対策の補助として活用できる。外形寸法は幅42mm、奥行き14mm、高さ100mm、重量約22g。電源はUSB Type-Cによる充電式。
文: 編集部 絵踏 一
株式会社エアリア: https://www.area-powers.jp/

