2026.07.27 15:34 更新
2026.07.27 配信
株式会社ディラック(本社:東京都千代田区)は2026年7月27日、GEOMETRIC FUTURE製の120mm PWM対応ARGBファン「Squama 3003-12」およびリバースブレードモデル「Squama 3003R-12」について、国内市場での新規取り扱い開始を発表した。発売日はいずれも7月31日(金)。
「Squama 3003-12」シリーズは、高い冷却性能と静音性、デザイン性を兼ね備えた120mm PWM対応ARGBファン。一般的な120mmファンより5mm厚い30mmフレームを採用し、ブレード性能を最大限に引き出すことで、最大84CFMの風量と最大2.93mmH2Oの静圧を実現する。
そして最大の特徴は、Geometric Future独自の「ドラゴンスケール」と呼ばれるディンプル加工だ。フレーム表面に施した特殊な加工により空気の流れを整え、乱流を抑制することで風切り音を低減。高回転時でも優れた冷却性能と静音性を両立するとしている。
ライティング機能では、ファン外周にARGBエッジライトを両面へ配置。ケースの内外どちらから見ても均一なライティングを楽しめるほか、主要マザーボードメーカーのARGBライティングソフトウェアとの同期にも対応する。さらに、高精度2相4極モーターや流体動圧軸受(FDB)、シリコン製防振パッドを採用し、高い耐久性と静音性を実現した。
ラインナップは、通常ブレード仕様の「Squama 3003-12」と、リバースブレード仕様の「Squama 3003R-12」を用意。ブラック、ホワイトの各色をシングルパックとトリプルパックで展開し、計8モデルを用意する。
スペックは、「Squama 3003-12」が回転数800~2,250rpm、騒音値35.8dBA、風量84CFM、静圧2.93mmH2O。「Squama 3003-12 Reverse」が回転数800~2,250rpm、騒音値36.4dBA、風量76CFM、静圧2.3mmH2O。
文: 編集部 松枝 清顕
Suzhou Geometric Future Technology Co.,Ltd.: https://www.geometricfuture.com/
株式会社ディラック: https://dirac.co.jp/

