2026.06.30 12:27 更新
2026.06.30 配信
小米技術日本株式会社(シャオミ・ジャパン/本社:東京都港区)は2026年6月30日、可変ジンバルを搭載した屋外用スマートカメラ「Xiaomi 屋外カメラ CW300」と、4Kデュアルカメラを搭載した屋内用スマートカメラ「Xiaomi スマートカメラ C701 Pro」を発表した。市場想定売価は税込7,980円と税込15,980円で、本日より販売が開始される。
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「Xiaomi 屋外カメラ CW300」は、スマートフォンからレンズを上下左右に操作できる、水平・垂直の可変ジンバルを搭載した屋外用のスマートカメラ。
400万画素カメラと夜間に人を検知すると自動点灯するライトを搭載、真っ暗な環境でも周りの様子をフルカラーで鮮明に撮影できる。
ローカルAI人物検知アルゴリズムを搭載し、正確かつ高速に人物を検知。カメラが自動で対象を追跡しながら録画し、通知を行う。また、監視エリアで人物を検知すると自動的に大音量サイレンと高頻度のフラッシュライトを作動させるほか、アプリへ警告メッセージを送信する機能も備えている。
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録画解像度は2,560×1,440ドットで、録画メディアは最大256GBのmicroSDカード。ネットワークは有線LANとWi-Fiに対応している。高感度マイクと高出力スピーカー、AIノイズキャンセリング機能を備え、屋外の騒がしい環境下でも双方向でクリアな音声通話が可能。
そのほか、設置方法は天井取り付けと壁面取り付け、ポール取り付けの3種類に対応。外形寸法は幅100mm、奥行き123mm、高さ168mmで、IP66の防水・防塵性能も備えている。
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「Xiaomi スマートカメラ C701 Pro」は、800万画素超広角レンズと500万画素望遠レンズを組み合わせたデュアルカメラ設計を採用する屋内用スマートカメラ。4K撮影と9倍ハイブリッドズームに対応、暗くてもクリアな映像を撮影できる赤外線ライトも内蔵している。
独自のパンチルト構造により、水平360°/垂直180°の広い視野角をカバー。高度なAI検知と自動追尾機能を搭載しており、動く対象を自動ズームしながら追尾して撮影できる。また、ジェスチャー認識やクリアな双方向音声通話、Amazon AlexaとGoogleアシスタントによる音声操作機能も備えている。
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録画解像度は3,840×2,160ドットで、録画メディアは最大256GBのmicroSDカード。ネットワークはデュアルバンドWi-Fiに対応している。設置方法は卓上設置や天井設置が可能で、外形寸法は幅72mm、奥行き78mm、高さ127mm。
文: 編集部 絵踏 一
小米技術日本株式会社: https://www.mi.com/jp/
