2026.06.19 13:26 更新
2026.06.19 配信
サンコー株式会社(本社:東京都千代田区)は2026年6月19日、15.6型の4Kパネルを上下に2枚搭載したモバイルディスプレイ「15.6インチ上下2画面拡張デュアルモニター 4K」(型番:PUHD26HBK)を発売した。直販価格は税込69,800円。
横方向にスペースを取りにくい上下配置を採用しており、省スペースながら大画面の作業環境を構築できるのが特徴。色域はsRGB 100%で、写真編集や動画編集、デザイン制作などにも活用できる。
表示モードは、2枚の画面を個別に扱う「マルチディスプレイモード」、2画面を1枚の画面として表示する「フルスクリーンモード」、対面共有に便利な「ミラーモード」に対応。画面は0~270度の範囲で無段階調整できる。
本体は背面スタンドによる自立式で、75×75mmのVESAマウントにも対応。折りたたみ時のサイズは幅355mm、奥行23mm、高さ215mm、重量は約1.6kgで、持ち運び用の拡張ディスプレイとしても利用できる。
主な仕様は、表示色数が約10億6,400万色、視野角が170°、コントラスト比が1,500:1、応答速度が25ms、リフレッシュレートが最大60Hz、輝度が300cd/㎡。入力端子はHDMI、DisplayPort、USB Type-C×2で、3.5mmヘッドフォンジャック、2W×2スピーカーも備える。
文: 編集部 松枝 清顕
サンコー株式会社: https://www.thanko.jp/

