2026.06.10 10:32 更新
2026.06.10 配信
株式会社アーキサイト(本社:東京都台東区)は2026年6月10日、オーディオブランドBOYAの新製品として、AIノイズキャンセリング機能を搭載した超小型ワイヤレスマイク「BOYA mini2」および、USB接続コンデンサーマイク「BOYA CM30」「BOYA CM40」について、新規取り扱い開始を発表。6月11日(木)より発売する。
「BOYA mini2」は、送信機重量約5gというBOYA史上最小クラスのワイヤレスマイク。親指サイズのコンパクトな筐体ながら、48kHz/24bitの高音質録音と最大100mのワイヤレス伝送に対応する。AIノイズキャンセリングにより周囲の雑音や風切り音を抑制し、自然な音声収録を実現するという。
また、専用アプリ「BOYA Central」に対応し、ノイズキャンセリング強度やイコライザー、セーフティートラックなどの各種設定も可能。Type-CとLightning接続に対応する「BOYA mini2-01」と、Type-C専用の「BOYA mini2-02」をラインナップする。
「BOYA CM30」「BOYA CM40」は、USB接続によるプラグアンドプレイに対応したコンデンサーマイク。高感度マイクカプセルを採用し、オンライン会議や講義収録、ライブ配信、ポッドキャスト制作などに適したモデルとなる。360度調整可能なグースネックアームを備え、リアルタイムモニタリングやゲイン調整、ワンタッチミュート機能も搭載する。
上位モデルの「CM40」は、192kHz/24bitの高解像度録音とENC(環境ノイズキャンセリング)機能に対応。CM30は48kHz/16bit録音に対応し、用途や予算に応じて選択できる。なお、「CM30」のサンプリングレートは48kHz/16bit。
文: 編集部 松枝 清顕
株式会社アーキサイト: https://archisite.co.jp/

