2026.06.02 11:06 更新
2026.06.02 配信
ITGマーケティング株式会社(本社:東京都港区)は2026年6月2日、ハードウェア暗号化対応USB-CポータブルSSD「OWC Guardian ITGモデル」を6月中旬より発売する。容量は1TB、2TB、4TBの3モデルで、想定売価は順に税込63,000円、99,500円、189,000円。
OWC Guardianに専用収納ケースとUSB-C to Cケーブル、USB-C to Aケーブルを組み合わせたITGマーケティング独自の販売モデル。映像制作や法人利用におけるデータの受け渡しを想定しており、SSD本体とケーブル類をまとめて持ち運べる。
本体にはカラータッチスクリーンを搭載し、専用ソフトウェアをインストールせずにパスワード入力やロック解除が可能。256ビットAES OPALハードウェア暗号化に対応し、6~30文字のPINコード、ランダムキーパッド、読み取り専用モード、パスワード入力失敗回数に応じた保護機能などを備える。
インターフェイスはUSB 3.2 Gen 2で、最大転送速度は1,000MB/s。出荷時フォーマットはAPFSで、Windows PCで使用する場合は再フォーマットが必要となる。対応環境はMac、Windows PC、iPad Pro、Linux。外形寸法は本体が幅76mm、高さ16mm、奥行き121mm、専用ケースが幅147mm、高さ128mm、奥行き26mm。本体重量は約209g。保証期間は3年。
文: 編集部 松枝 清顕
ITGマーケティング株式会社: https://www.itgm.co.jp

