2026.05.12 11:53 更新
2026.05.12 配信
株式会社ヤマダデンキ(本社:群馬県高崎市)は2026年5月12日、TSUKUMOブランドより、Intel Xeon 600シリーズを搭載するワークステーションPC計2機種を発表。即日受注を開始した。
AI開発や3Dレンダリング、物理シミュレーション、複雑なデータ分析などのコンピューティング負荷の高いタスクも快適に処理できるIntel Xeon 600シリーズを搭載。なおオプションで、86コア/172スレッドに対応するIntel Xeon 698Xへのカスタマイズにも対応する。
またマザーボードにはASUS「Pro WS W890-SAGE」を採用。12+2+2+1+2パワーステージの電源回路やアクティブ冷却ファンを内蔵した大型ヒートシンクを備え、長時間負荷が掛かるようような過酷な環境でも安定動作を可能にしている。
「ワークステーションモデル WX5J-A261/WB」のスペックはCPUが24コア/48スレッドのXeon 658X、メモリはDDR5-5600 ECC Registered 64GB(16GB×4)、ストレージは1TB NVMe M.2 SSD、グラフィックスカードはGeForce RTX 5050 8GB、電源ユニットは80PLUS GOLD認証の1,000W G-GEAR電源で、PCケースはAntec「FLUX SE」、OSはWindows 11 Pro 64bit版をプリインストールする。
「ワークステーションモデル WX7J-H261/WBH」のスペックはCPUが48コア/96スレッドのXeon 678X、メモリはDDR5-5600 ECC Registered 64GB(16GB×4)、ストレージは1TB NVMe M.2 SSD、グラフィックスカードはGeForce RTX 5070 12GB、電源ユニットは80PLUS GOLD認証の1,000W G-GEAR電源で、PCケースはAntec「FLUX SE」、OSはWindows 11 Pro 64bit版をプリインストールする。
文: 編集部 池西 樹
TSUKUMO(株式会社ヤマダデンキ): https://www.tsukumo.co.jp/
