2026.05.01 12:53 更新
2026.05.01 配信
有限会社長尾製作所(本社:川崎市高津区)は2026年5月1日、PCパーツの検証や組み換えに最適な“まな板型”オープンフレームPC検証用ボード「MANAITA」(型番:N-FRAME-MANAITA)を発表した。ATX電源の縦置きや幅広いラジエーターに対応する高い拡張性を備えながら、価格は税込6,480円と手頃。Amazon直営ストア限定で2026年5月1日より販売を開始する。
様々なPCパーツを交換しながら検証できる“まな板型”のオープンフレーム構造を採用したPC用テストベンチ。シンプルな構造ながら、レールマウントシステムと長穴加工により、柔軟かつ自由度の高いレイアウトを実現している。
対応マザーボードはATX、MicroATX、Mini-ITXで、ATX電源を土台として縦置き設置が可能。ストレージはATX電源1台に加え、HDD×1、SSD×3の搭載に対応する。
さらに、水冷クーラーは120mmから最大360mmサイズまでのラジエーター固定に対応。オープン構造ならではの扱いやすさと拡張性を両立しており、検証用途だけでなくディスプレイ用途としても活用できる。
筐体には1.6mm厚の鉄素材を採用し、高い剛性を確保。ネジ留め式のゴム足により安定した設置が可能で、底面にはケーブル収納スペースも確保されている。付属品として電源スイッチケーブルなども同梱され、すぐに検証環境を構築できる点も魅力のひとつ。
外形寸法は幅447mm、奥行き330mm、高さ145mmで、重量は約1.8kg。
文: 編集部 松枝 清顕
有限会社長尾製作所: https://www.nagao-ss.co.jp/

