2026.04.01 11:06 更新
2026.03.31 配信
Razer(本社:アメリカ・カリフォルニア州およびシンガポール)は2026年3月31日(現地時間)、初の分離型エルゴノミクスワイヤレスキーボード「Razer Pro Type Ergo」を発表した。国内市場向けには4月7日(火)より販売が開始され、市場想定売価は税込29,980円。
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左右のキーユニットを分離させたレイアウトにより、手と肩を自然な位置に保ちながらタイピングが可能。さらに手首の負担を軽減する「ソフトリストレスト」や、前方または後方に 4°または7°傾けて設置できるスタンド、自然なタイピング姿勢をサポートする左右両方にBキーがある「デュアルBキー」配列により、長時間の入力による負担を軽減する。
キーキャップには球状のくぼみを持たせた超薄型の指先型キーキャップを採用。 短いキーストロークで正確かつ高速な入力を可能にしている。また専用キーで呼び出せる「AIプロンプトマスター」により、テキストの要約やメールの下書き作成などのAI支援機能を簡単に使用できる。
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そのほか、本体左側には5個の専用マクロキーを搭載し、スクロール、ズームなどの機能を割り当てられる「Razer コマンドダイヤル」も実装。接続インターフェイスは、低遅延な「Razer HyperSpeed Wireless」(2.4GHz)、最大3つのプロファイルを切り替えられるBluetooth、USB Type-C有線接続に対応する。
キースイッチはシザースイッチメンブレン、キータッチはタクタイル、ポーリングレートは1,000Hzで、19ゾーンRazer Chrome RGBや、Nキーロールオーバー、アンチゴーストなどの機能を備える。
文: 編集部 池西 樹
Razer: https://www.razer.com/

